少女の死を「隠ぺい」しながら
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/06/22 07:18 投稿番号: [10070 / 28311]
6 月22日、■《天声人語》
>かの地の紛争で家族が犠牲になった人たちが95年、遺族の会を結成した。イスラエルとパレスチナの遺族が憎悪の連鎖を自らの意志で断ち、手を結んで和平を訴え続けている。シンポジウムには双方から2人ずつ出席した。
>弟をイスラエル兵に殺されたパレスチナ人ガズィ・ブリギスさんは「そのときは自分の手で彼らを絞め殺したいと思った」。しかし「そりゃだめだ」「どの宗教も復讐(ふくしゅう)ではなく、赦(ゆる)しを説いている」と自分に言い聞かせた。遺族の会に参加すると「妻や子どもからも裏切り者ではないかと疑われた」と涙を流した。
>バトヘンさんの詩はこう続く。「私はたぶん素朴な少女/でも平和と安全とを求めるのはそんなに欲張りかしら/旧市街の通りを何の心配もなく歩きたいというのは欲張りな夢かしら」
>アイェレットさんは娘の日記を本にした。パレスチナの人にも読んでもらおうとアラビア語版も出した。娘の夢を何とか実現したい、の一念である。
▲18日のイスラエルの 7 歳の少女が、パレスチナ過激派の犠牲になったのをシッカリ「隠ぺい」しながら、この場で良い子ぶるのが天声人語のメディアとしての理念か(嘲笑)。
とことん根性が腐った天声人語であることが明らかとなった形だ♪
これは メッセージ 10068 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/10070.html