Re: 正々堂々と「議論」する
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/03 14:11 投稿番号: [257 / 298]
IDからして捕鯨に関して殆ど何も知らないままに知ったかぶった回答を連発してる智恵袋ID「red_spi99」さんかな?
貴方の様な人がよくぞ知恵袋から這い出て来れましたねェ・・・非常に勇気が要った事だと思いますが・・・。
先ずはその事に感謝しますw
では早速添削を開始しますね?
>そしてこの数十年来の工場畜産が奪っている最も大きな家畜動物の権利は繁殖、特に子育て/親畜思慕の欲求です。
生産効率を考えれば繁殖親に乳飲み仔を纏わりつかせておけませんので、生後数日も経たない内に強制的に引き剥がされます。
***
>「その宗教」そのものの発言なんですけど。
要するに宗派の違いですか? 私、そういう宗教には興味ないのですが。
宗教?
・「親が産んだ仔に乳や餌を与え庇護し可愛がって育てたい、という欲求」
・「仔が親から乳や餌を貰い守られ可愛がられたたい、という欲求」
これ等は哺乳類鳥類以上の高等生物にとって「本能的欲求」ですよ?
そしてそこで私が書いてるのは、この数十年来の工場畜産で家畜動物がそれ等「本能的欲求」を強制的にリジェクトされる事で「アタリマエでない苦痛」を与えられている、というオハナシです。
コレの一体何処が「宗教」なのか、貴方のアタマで説明できますか?w
そしてこの様な回答を書いたのは、貴方やnemuneko2008さんが「食用動物の受ける苦痛は捕殺・屠畜時にしかない」というシンプル思考で捕鯨だけを悪者にするという、毎度御馴染みペラッペラの反捕鯨論をしたり顔で回答してらっしゃったから、ですw↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1247869597
しっかし、red_spi99さんの智恵袋ページを見れば生物学等の回答も幾つかされてるようなのに、こんな基本的な事すら理解してないなんて・・・これでよく知恵袋に張り付いていられますよねェ・・・w
>少なくとも、アメリカがイヌイットにやらせてる、全米一マクドナルドの自給が高いアラスカでのホッキョク鯨捕獲には「生存の為の捕鯨」という形容は当たりません。
GPSとモーターボートで探鯨するような連中に「生息数1万程度のホッキョク鯨の肉」以外の動物性蛋白源を買えないワケがありません。
***
> よそ様の捕鯨には反対するのですね。
アラスカで捕鯨をしている当事者は生活のために捕鯨しています。彼らから見たら、あなたのこの発言は「反捕鯨」以外のなにものでもありません。
私は「アラスカイヌイットは捕鯨するべきではない」などとは全く考えて降りませんよ?
只単に「(少なくともアラスカでは)『生存』捕鯨という呼称が有名無実化している」というオハナシを差し上げてるだけ、です。
それというのも貴方が「北方先住民の捕鯨は『先住民生存捕鯨なんだから(キリッ)としたり顔で書いてらっしゃったもので・・・w↓
>>寒い国ではクジラで生き延びている民族もいるんだし。
(質問者sumanorihrさん)
>ですから、それは先住民生存捕鯨として認められています。
(red_spi99さん)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1447864684
事実としては全米一裕福な州・アラスカのイヌイットにとって、「生存の為」の鯨肉など必要とはされておりません。
摂取蛋白の僅か8%程度しか占めない鯨肉を他の食肉で代替出来ないワケがありませんからw↓
『町は石油や天然ガスなどの資源開発に伴って、財政が豊かであり、財テクの専門家も郡役所に配置されている。 この豊かさをもって、住民は、米国本土から野性生物研究の科学者を雇用し、ワシントンには弁護士を置き、連邦政府の内務省に人権問題であると訴え、その結果枯渇した北極セミ鯨の捕獲をIWCに認めさせたのである。』
『バーロウの町の統計には、鯨肉は住民の蛋白源のわずか8%程度であり、主食としての役割を果たしてはいないことが判る。』
http://d.hatena.ne.jp/tetsu23/20040831/p3
彼等は生存・生活の為なんかに捕鯨をしているわけでは有りません。
しかし、それでも私はアラスカイヌイットは捕鯨しても全然構わないと思ってますよ?
だって只単に持続利用可能な生物資源を利用してるだけ、ですから。
つまり、資源利用の観点からすれば日本が求めてる南極商業捕鯨と何ら変わる事が無い、という事です。
\xB8
貴方の様な人がよくぞ知恵袋から這い出て来れましたねェ・・・非常に勇気が要った事だと思いますが・・・。
先ずはその事に感謝しますw
では早速添削を開始しますね?
>そしてこの数十年来の工場畜産が奪っている最も大きな家畜動物の権利は繁殖、特に子育て/親畜思慕の欲求です。
生産効率を考えれば繁殖親に乳飲み仔を纏わりつかせておけませんので、生後数日も経たない内に強制的に引き剥がされます。
***
>「その宗教」そのものの発言なんですけど。
要するに宗派の違いですか? 私、そういう宗教には興味ないのですが。
宗教?
・「親が産んだ仔に乳や餌を与え庇護し可愛がって育てたい、という欲求」
・「仔が親から乳や餌を貰い守られ可愛がられたたい、という欲求」
これ等は哺乳類鳥類以上の高等生物にとって「本能的欲求」ですよ?
そしてそこで私が書いてるのは、この数十年来の工場畜産で家畜動物がそれ等「本能的欲求」を強制的にリジェクトされる事で「アタリマエでない苦痛」を与えられている、というオハナシです。
コレの一体何処が「宗教」なのか、貴方のアタマで説明できますか?w
そしてこの様な回答を書いたのは、貴方やnemuneko2008さんが「食用動物の受ける苦痛は捕殺・屠畜時にしかない」というシンプル思考で捕鯨だけを悪者にするという、毎度御馴染みペラッペラの反捕鯨論をしたり顔で回答してらっしゃったから、ですw↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1247869597
しっかし、red_spi99さんの智恵袋ページを見れば生物学等の回答も幾つかされてるようなのに、こんな基本的な事すら理解してないなんて・・・これでよく知恵袋に張り付いていられますよねェ・・・w
>少なくとも、アメリカがイヌイットにやらせてる、全米一マクドナルドの自給が高いアラスカでのホッキョク鯨捕獲には「生存の為の捕鯨」という形容は当たりません。
GPSとモーターボートで探鯨するような連中に「生息数1万程度のホッキョク鯨の肉」以外の動物性蛋白源を買えないワケがありません。
***
> よそ様の捕鯨には反対するのですね。
アラスカで捕鯨をしている当事者は生活のために捕鯨しています。彼らから見たら、あなたのこの発言は「反捕鯨」以外のなにものでもありません。
私は「アラスカイヌイットは捕鯨するべきではない」などとは全く考えて降りませんよ?
只単に「(少なくともアラスカでは)『生存』捕鯨という呼称が有名無実化している」というオハナシを差し上げてるだけ、です。
それというのも貴方が「北方先住民の捕鯨は『先住民生存捕鯨なんだから(キリッ)としたり顔で書いてらっしゃったもので・・・w↓
>>寒い国ではクジラで生き延びている民族もいるんだし。
(質問者sumanorihrさん)
>ですから、それは先住民生存捕鯨として認められています。
(red_spi99さん)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1447864684
事実としては全米一裕福な州・アラスカのイヌイットにとって、「生存の為」の鯨肉など必要とはされておりません。
摂取蛋白の僅か8%程度しか占めない鯨肉を他の食肉で代替出来ないワケがありませんからw↓
『町は石油や天然ガスなどの資源開発に伴って、財政が豊かであり、財テクの専門家も郡役所に配置されている。 この豊かさをもって、住民は、米国本土から野性生物研究の科学者を雇用し、ワシントンには弁護士を置き、連邦政府の内務省に人権問題であると訴え、その結果枯渇した北極セミ鯨の捕獲をIWCに認めさせたのである。』
『バーロウの町の統計には、鯨肉は住民の蛋白源のわずか8%程度であり、主食としての役割を果たしてはいないことが判る。』
http://d.hatena.ne.jp/tetsu23/20040831/p3
彼等は生存・生活の為なんかに捕鯨をしているわけでは有りません。
しかし、それでも私はアラスカイヌイットは捕鯨しても全然構わないと思ってますよ?
だって只単に持続利用可能な生物資源を利用してるだけ、ですから。
つまり、資源利用の観点からすれば日本が求めてる南極商業捕鯨と何ら変わる事が無い、という事です。
\xB8
これは メッセージ 253 (RED_X6800 さん)への返信です.