Re: 英国東洋艦隊(Z部隊)出撃
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2012/01/01 07:19 投稿番号: [23 / 28]
heitotakaohonors:
インドネシヤ沖のスラバヤ沖海戦、ソロモン海海戦、珊瑚礁海戦などでは
既に戦闘機、艦爆攻撃機などの操縦訓練を僅か1年くらいの未熟で若い
少年航空兵上がりが多く戦死しました。終いにはグライダーで訓練を受けた
操縦士もでてゆきました。複葉訓練機の練習が最高の機種でありました。
ラバウル航空隊の操縦者が精々熟練の残りであったとか。それでも物量は良質を凌ぎ東太平洋の制空権はほとんどなきにしとしい実情でした。勝利の戦機をつかんだときに和平工作と申したが、もういつでもはじめるべきでありました。軍部の中心連中はまだ勝てると国民をだまして沖縄の悲劇、原爆の
惨劇を受ける原因をつくりました。直接の原因を起こしたのは、やはり大本
営と軍部の将官たちと天皇陛下の側近たちの頑迷と自己欺瞞とからくりの悪始末でありました。平和はこんなときこそ大事です。でも平和、平和とさけんでも周辺諸国が制覇を期待しているからには、自国を防衛する準備と気概と愛国心がないと平和は維持されません。中国が経てきた、毛の大進撃と文革を思うとおぞましき略奪、粛清、奥地のチープレーバー、恥辱を受けた外モンゴル、チベットの二の舞となります。今流行りの中国での言葉は、財力に富む中国人の経営者に勤労心の高い日本人の労力が一番のよいコンビだとのことです。それでも仕方無いといいますか?断じて許しがたい漢人気質で
あります。
これは メッセージ 20 (heitotakaohonors さん)への返信です.
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