地学雑誌 第200号

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Re: P596(つづき)

投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2012/01/29 08:39 投稿番号: [9 / 26]
元和四年(一六一八年)那両を江府に召され、免許の御朱印を賜う。但し直ちに両商へ賜わらず。一旦烈候[新太郎光政君]へ渡し給うて之を拝領す。[此年より両商は、将軍家の拝謁を辱ふして時殿を拝受し、竹島の名鮑を奉貢す。後八九年を歴て両商の内一名づつを召して隔年の拝謁に定めらる(竹島図説)]是によって此両家不絶渡海して漁事を致しに、後七十四年を過て、元録五年壬申(一六九二年)に渡海する所に唐人群居して海猟をなす。両氏是を制すといへども、更に聞入れさるのみならずして危難とするにより、両氏無念ながら帰帆す(伯耆民談)

  ‘竹島圖吸’に、元租五年ご.ハー九.年崔こ一刃’す有Tn、.例SQI‘/IHi a E・‐g¥:y’腫岐こり・國縞浦に着じ、隨三月’
   作鯛Q1.浦ぶ出帆して同刀ぼ枇u紅五タ時’.竹島の内勺鮒島と云ふ處に着す、此時愈めで異邦の・人魚蜃す
  ‘ゐな見ie s&IS g ¥’蓋・J l a‘’.7先j2 ’ 。a1 4Z‐ 11 1。2丑b ie.所夕叱翌廿七H我舟を同’島の凛田油に・廻さんとすゐ
  海跡に於て瓦異組ご二教御見ぢプ但】殼は居船に犬一酸は浮べて.異凶人て丁.人詐リ茫u兪汗宍牝舟をハ
  {九.間隔て’大阪ご冊に嶺¨ろ・其ん貝に扁々ざ者め.一入陸に嘔リwガヌ‘か、忽y小爵に乖して覆匠’傍.に来忌’因ぞ
  ヽ之寿筒ふに俳鮮りカアテレカよ兄この入民と答犬面那咆餓の放を諮・ゐ・に、芦答そ曰、原ご41’鳶島の鮑.を・橿.1’
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  ム回彼島に渡似リ、営年む’亦駈島に渡リ筒帆の瑚雖風に逢ひ不斗此島に沿着すと云ふ、爾後我肇曰此竹鳥『
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下しで、那の一夥の人負か我都へ召れ、審かに躊件を正さゼ玉。ひ、時に日本人ほ朝斬人との波海は昧侯を異’
に¥.9e uLSら.す『?≒尋れられし`針は、右の』・夥φ答に、我等ほ毎歳春三刃の頃渡島し、七’刃上旬匯帆、の節畿
舟楓具等を小阻に納め置、翌年‘渡海の節秀で毫J・差遼なか.りIノド邱・峰五枇み一
4’2’6S41奪ひべ祭S 。4zJ R・S住ず芯の摸様に見ゆれば、仝く此事朝鮮入創めて竹島を探索J g te 11'S
ひなしヽといへ吋。薦且之に、依て魚猟鶏し雖4 Q9・11。JJ !! 't'‘. I S 2及。へリと云
上討蜘び竹島を聊鮮犬ぶカヘ給ふとかや(″一四)
同年大・谷村川廸来る、彼二人の唐入等米子よ’9、個府城下に巽る時に加納郷左衛門、昆閣忠兵舞琳士
領主の下知に廊じで召漣れ鳥錐に入る(J心吋心讐巡こ91い勺で此後は渡海やおがと、然るによ
りず二二牟七邁.て忿鋒九年二六忿八年)丙子年正月廿八日(四懸          ド    \
憲廟(一竺こ芸四丿勁コ皿忿ぶ桟E器≒)の御時なるが梱鮮よ今竹島は鮮朝の島の由を申
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かくて面月番殴卵詐・ハケ御老中戸田山城守殿奉膚昇され侯よしtよE悲
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