Re: 皇軍の軍規は世界一。
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2010/08/27 02:22 投稿番号: [91 / 1092]
natunokaze001様:
台湾への明、清の行政はほとんど何もしませんでしたね。化外の島であった
のですね。軍隊の規律順法の精神はやはり教育の教育勅語から出ていると
思います。軍人となれば軍人勅諭でありました。今でも内容を読むと、すば
らしい意味が埋まっていますよ。戦後人々はこれらをないがしろにして自由
民主を主張した結果こんな社会がうまれました。人を信頼しない、信用しない、勝って気ままの自分のルール、重犯罪社会、人権無しの、エゴばかりの
社会、人命をなんとも思わないしゃかい、抜け駆けだけの世界、家族愛の消滅と核家族の崩壊、之欧米で見せてきた歴史です。少し是正するべき教育と
出来れば家庭のしつけですね。集団で訓練を受けた体験が無いのは日本の
若者だけです。台湾、中国、北朝鮮、韓国、ソ連、米国、比島、ほとんど
徴兵制度が厳然と存在しています。戦争末期、ニューギニヤで米一表をかついで隣の部隊へ密林を越えて輸送を命ぜられた高砂義勇兵は山岳の中で倒れて亡くなっていました。後で吟味すると、食べる食料が無くなり餓死したのです。だが背中のお米には手一つつけていませんでした。もう神様に近い存在です。笑い事ではありませんでした。高雄港を出る前は訓練の毎日でしたが、軍人勅諭を暗記させられました。彼らが今80−90歳になっても
忘れないのですよ。国府軍も貧富に関係なく、訓練のいかによって軍規を
守れる軍人になれた筈ですね。だが軍事訓練も背景になる基本通念も無かったのですね。
これは メッセージ 89 (natunokaze001 さん)への返信です.
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