Re: 日清講和と尖閣列島の地位 P35
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2011/08/08 10:23 投稿番号: [38 / 61]
いたった。日本側は、これにも承服せず(四・一〇)季鴻
章によれば、伊藤から両次の最後通牒を受け(清暦三・二
〇、新暦四こ四電){―}、総理衛門も、それならやむをえない
と回訓する始末で(清三■二て新四・)五)(£、結局領土
条項に関するかぎり、遼東方面で、若干縮少したほか、台湾、
その附属諸島及び泌朗列島の割譲については、わが方の原
案どおりに決定し、講和条約は、両国全権により署名され
た(明治ニハ、一八九。五・四・一七、光緒二丁Ξ・二三)〔3〕。
田甲‘q吠争l蜘μ、前鴎、二I九頁
師同上
咄外交文書、罰掃、ΞΞi買以―、第一〇八】号乃奎第一〇八九号
率鴻章も、本国政府にたいし、講和条約の成立について
報告した(光緒二了三。二七、)八九五・四こ二)i}。
困中口交渉支科、を一‘一八、一八!、第二九八圖号
清暦で「光緒二十一年三月九日(一八九五・四こ一)とい
えぼ、まだ講和条約は成立していない。この日に、日本人
が寧遠州所属の釣魚台に上睦して、食橡を買ったとの記録
がある。これにたいして清帝は、軍機処(軍機大臣)を通
じて、山海関内外各軍の統制にあたっている欽差大臣劉坤
一にたいし、事情を査明tよとの諭旨を発した。紬旨が発
せられたのは、すでに講和条約が署名、調印された後のこ
とである(光緒二丁四■五、一八九五・四二九)。釣魚島上陸
問題は、一部隊の指揮者の奏上した報告によるのであるが
その内容は、『Ξ月九日、倭人が寧州所属の釣魚台海港に
上陸し、食物を購買して、即時憤遭した』というものであ
る(5)。
㈲中日交酔史料、咎四〇、匹()葉、鮪Ξ○四一i.
同じことは、攘朝実録にも記録されているー。
叫大柳徳俐景皇lllSgir ll11六五、四I
ここに釣魚台とは、尖閣列島に柿当する地城ではない。
その所属する寧遠州は、皐天省の所嵐であり、そのことは
大学士管理吏部を通じて、主事王栄先等が行なった呈文で
司らかにされている(光緒二I’四■七、一八九五・五・一)。
王栄先は、ほぼ講和条約の逐条的検討を行ない、領土割策
条項(第二灸)に関連して、右のとおり指攘している?)。
哨中u交s史6、前掲、巻s一、四案、lごこ七一(鮒件ご
三中国の各地に散在する釣魚台
今まで述べたことを通観すると、日本の尖閣列島編入に
関する閣鏃決定があってからニカ月余後に、日惰講和談判
は聞始されたこと、摯判中は、尖閣列島の地位については
何ら問題とされていないこと、たまたま中国側のいう釣魚
章によれば、伊藤から両次の最後通牒を受け(清暦三・二
〇、新暦四こ四電){―}、総理衛門も、それならやむをえない
と回訓する始末で(清三■二て新四・)五)(£、結局領土
条項に関するかぎり、遼東方面で、若干縮少したほか、台湾、
その附属諸島及び泌朗列島の割譲については、わが方の原
案どおりに決定し、講和条約は、両国全権により署名され
た(明治ニハ、一八九。五・四・一七、光緒二丁Ξ・二三)〔3〕。
田甲‘q吠争l蜘μ、前鴎、二I九頁
師同上
咄外交文書、罰掃、ΞΞi買以―、第一〇八】号乃奎第一〇八九号
率鴻章も、本国政府にたいし、講和条約の成立について
報告した(光緒二了三。二七、)八九五・四こ二)i}。
困中口交渉支科、を一‘一八、一八!、第二九八圖号
清暦で「光緒二十一年三月九日(一八九五・四こ一)とい
えぼ、まだ講和条約は成立していない。この日に、日本人
が寧遠州所属の釣魚台に上睦して、食橡を買ったとの記録
がある。これにたいして清帝は、軍機処(軍機大臣)を通
じて、山海関内外各軍の統制にあたっている欽差大臣劉坤
一にたいし、事情を査明tよとの諭旨を発した。紬旨が発
せられたのは、すでに講和条約が署名、調印された後のこ
とである(光緒二丁四■五、一八九五・四二九)。釣魚島上陸
問題は、一部隊の指揮者の奏上した報告によるのであるが
その内容は、『Ξ月九日、倭人が寧州所属の釣魚台海港に
上陸し、食物を購買して、即時憤遭した』というものであ
る(5)。
㈲中日交酔史料、咎四〇、匹()葉、鮪Ξ○四一i.
同じことは、攘朝実録にも記録されているー。
叫大柳徳俐景皇lllSgir ll11六五、四I
ここに釣魚台とは、尖閣列島に柿当する地城ではない。
その所属する寧遠州は、皐天省の所嵐であり、そのことは
大学士管理吏部を通じて、主事王栄先等が行なった呈文で
司らかにされている(光緒二I’四■七、一八九五・五・一)。
王栄先は、ほぼ講和条約の逐条的検討を行ない、領土割策
条項(第二灸)に関連して、右のとおり指攘している?)。
哨中u交s史6、前掲、巻s一、四案、lごこ七一(鮒件ご
三中国の各地に散在する釣魚台
今まで述べたことを通観すると、日本の尖閣列島編入に
関する閣鏃決定があってからニカ月余後に、日惰講和談判
は聞始されたこと、摯判中は、尖閣列島の地位については
何ら問題とされていないこと、たまたま中国側のいう釣魚
これは メッセージ 37 (senkaku_islands さん)への返信です.
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