グリーンさん、国民性の違い♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2009/09/06 13:20 投稿番号: [9794 / 10346]
グリーンさん、こんにちは♪
台風が接近したときはやや涼しかったのですが、また猛暑に逆戻りです。本格的に涼しくなるのはたぶん中秋節の時期、10月ごろかも。
>楽観的な台湾人、国民性の違いってどんなんなのだろう。
国民性の違い、これはやっぱり台湾に住んでみないとわかりませんな♪
私は台湾に移住する前、何度も仕事や観光で台湾に来て情況をリサーチし、台湾人の友達もたくさんいたんですが、それでも住んでみたら、日本との違いに愕然としました(汗、汗)
台湾の人は楽観的→悪く言えば、先のことを考えていないということです。日本人は逆に悲観的というか、よく言えば先のことをよく考える慎重さを持っています。
台湾男性は日本女性と結婚できることが社会的なステータス、地位向上になっていますから(日本女性は台湾ではほとんど神です)、積極的なアプローチや日本男性にできないようなロマンチックかつ激しい攻撃で攻めてきます。
ただ、彼らが日本女性と結婚した後のことまで十分考えているかは疑問です♪ つまり、日本女性が日本で享受しているような豊かな生活を日本女性に提供できるか、まできちんと考えて行動している台湾男性はほとんどいないということですね。
日本と台湾には国交がないので、法律的にも台湾で暮らす日本人にはいろいろなハードルが待ち受けています。しかし、そのことを日本人女性と結婚しようとする台湾男性は全く知りません(ここは注意!)。
>カフェの店員等のサービス業でも研究職でも営業職でも教職でも何でもOKです。
カフェの店員の時給は90元ぐらいから(日本円で280円ぐらい?)、営業職は月給30000元ぐらい(日本円で10万円ぐらい)からです。台北の物価は一部の食品を除くと東京よりやや安い程度ですから、生活は厳しいです。
研究職や教職は台湾では名誉職で、一般の教職で給与が40000元ぐらいから、研究職で博士号取得なら65000元ぐらいからとなります。
このほか、ハイテク企業のエンジニア、外資系(日系をのぞく)は給料が高いようです。
日本人の場合、台湾の人と同じようなローカルな食生活を長く続けるわけにはいかず、どうしても日系百貨店で日本食品を購入することになります。これがバカ高いので、生活費は台湾人とは比べられません。
また、教職は日本を上回る少子化スピードのため、台湾では教員免許がありながら正規の教員になれない人だらけです。研究職は少なくとも大学院修士号、最近の傾向としては博士号取得が条件となります。
中国語が話せない日本人の場合は、ほとんどが日本語教師という道を選ぶことになります。しかし、給料が低く、仕事がすぐにあるというわけではないので、日本からある程度の貯金を持ってくる必要があります。
>彼さえいれば!!と思えればいいんですが、そこらへんが楽天的になりきれないんです。
当然です♪
愛情関係で全てが解決できる期間はものすごく短く、結婚してからが人生の勝負です。
なので、恋愛を楽しみながらもしたたかに台湾で生活できる方法を探る必要があります。
>今度、来台して嫌悪感がなければ、台湾に住むことも視野にいれるつもりにしています。
事前の現地調査?は十分すぎるほどやっておいたほうがいいです♪
最初はOKでも、日本人として長期的に住むには我慢ができない、というような習慣の違いがあります。
また、台湾の人には、日本人がどうしても受容れがたい、とんでもない愛情表現の方法というか、他人への対応方法があります。それについてはまた今度お話しましょう♪
台風が接近したときはやや涼しかったのですが、また猛暑に逆戻りです。本格的に涼しくなるのはたぶん中秋節の時期、10月ごろかも。
>楽観的な台湾人、国民性の違いってどんなんなのだろう。
国民性の違い、これはやっぱり台湾に住んでみないとわかりませんな♪
私は台湾に移住する前、何度も仕事や観光で台湾に来て情況をリサーチし、台湾人の友達もたくさんいたんですが、それでも住んでみたら、日本との違いに愕然としました(汗、汗)
台湾の人は楽観的→悪く言えば、先のことを考えていないということです。日本人は逆に悲観的というか、よく言えば先のことをよく考える慎重さを持っています。
台湾男性は日本女性と結婚できることが社会的なステータス、地位向上になっていますから(日本女性は台湾ではほとんど神です)、積極的なアプローチや日本男性にできないようなロマンチックかつ激しい攻撃で攻めてきます。
ただ、彼らが日本女性と結婚した後のことまで十分考えているかは疑問です♪ つまり、日本女性が日本で享受しているような豊かな生活を日本女性に提供できるか、まできちんと考えて行動している台湾男性はほとんどいないということですね。
日本と台湾には国交がないので、法律的にも台湾で暮らす日本人にはいろいろなハードルが待ち受けています。しかし、そのことを日本人女性と結婚しようとする台湾男性は全く知りません(ここは注意!)。
>カフェの店員等のサービス業でも研究職でも営業職でも教職でも何でもOKです。
カフェの店員の時給は90元ぐらいから(日本円で280円ぐらい?)、営業職は月給30000元ぐらい(日本円で10万円ぐらい)からです。台北の物価は一部の食品を除くと東京よりやや安い程度ですから、生活は厳しいです。
研究職や教職は台湾では名誉職で、一般の教職で給与が40000元ぐらいから、研究職で博士号取得なら65000元ぐらいからとなります。
このほか、ハイテク企業のエンジニア、外資系(日系をのぞく)は給料が高いようです。
日本人の場合、台湾の人と同じようなローカルな食生活を長く続けるわけにはいかず、どうしても日系百貨店で日本食品を購入することになります。これがバカ高いので、生活費は台湾人とは比べられません。
また、教職は日本を上回る少子化スピードのため、台湾では教員免許がありながら正規の教員になれない人だらけです。研究職は少なくとも大学院修士号、最近の傾向としては博士号取得が条件となります。
中国語が話せない日本人の場合は、ほとんどが日本語教師という道を選ぶことになります。しかし、給料が低く、仕事がすぐにあるというわけではないので、日本からある程度の貯金を持ってくる必要があります。
>彼さえいれば!!と思えればいいんですが、そこらへんが楽天的になりきれないんです。
当然です♪
愛情関係で全てが解決できる期間はものすごく短く、結婚してからが人生の勝負です。
なので、恋愛を楽しみながらもしたたかに台湾で生活できる方法を探る必要があります。
>今度、来台して嫌悪感がなければ、台湾に住むことも視野にいれるつもりにしています。
事前の現地調査?は十分すぎるほどやっておいたほうがいいです♪
最初はOKでも、日本人として長期的に住むには我慢ができない、というような習慣の違いがあります。
また、台湾の人には、日本人がどうしても受容れがたい、とんでもない愛情表現の方法というか、他人への対応方法があります。それについてはまた今度お話しましょう♪
これは メッセージ 9788 (greentraum さん)への返信です.
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