被災地、物資過剰で大弱り(汗)
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2009/08/17 23:42 投稿番号: [9718 / 10346]
台風8号による水害で一部地域が水没、大量の死者を出すなどの打撃を受けた台湾南部ですが、やはりリゾートホテルが倒壊するなどの大惨事となった台東地区では、なんと救援物資の過剰に被災者が悲鳴をあげているとか!
吃不慣!災區熟食多
午餐變下午茶
屏東三地門收容中心,出現愛心物資過剩的情形,不但便當面包太多,民眾體恤災民吃了好幾天的便當,送來自助式餐點,因為原住民老人家吃不慣西餐,決定從禮拜二開始要自行煮飯,烹調家鄉味,
これは台湾のテレビ局TVBSが流したニュースの一部ですが、都市部のレストラン業者がボランティアで食材を台東地区に運び、被災地でビュッフェスタイルのメニューを提供したそう。パスタやグラタン、シチューなど西洋スタイルの料理が主体なので、台東地区の先住民族の口に合わなかったようで(特にご老人)、ついに自分たちで食事を作るから、もうパンや弁当、ビュッフェ料理は要らないということになったらしい。
先住民のお年寄りはパンも嫌いだそうで、また、漢民族が好きなお弁当の味もお気に召さないみたいです。世界中から被災地に大量の物資が届くなか、意外にも先住民のニーズに合った物資は提供されていなかったという。
物資や食料品は続々と被災地に届けられているわけですが、なかには全く使えなかったり食べられないものも。賞味期限がとっくに切れた食料品が大量に届いて大弱りの被災地も。大混乱です。
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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