江戸さま、植民地とグローバリズム
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2009/05/09 00:53 投稿番号: [9626 / 10346]
江戸さま〜♪
>イギリスやフランスがODAをばら撒いている国のほとんどが旧植民地です。政治的、経済的、あるいは、文化的、精神的に支配、あるいは影響力を持ち続けるために投資をしているにすぎません。
同感です♪ところが、最近、グローバリズムとの関連で、植民地と旧宗主国との新しい関係が生まれてきたような気がしてきました。
ちょっと前、「フラットな世界」という本を読んでいてふと思ったのですが、インドが欧米諸国のコールセンターの拠点として注目されていますよね〜。インド人が流暢な英語を操りながら、欧米のユーザーから入ってくるクレーム電話に対応する様子。
グローバリズムが生んだ現象ですが、インドはイギリスの植民地だったわけで、言語的にもかつて植民地時代に欧米諸国から学んだ英語で欧米諸国から仕事を奪い取る側に回っている。
日本もそうなんです。たとえば、中国の大連。ここにも日本企業のコールセンターが林立。大連といえば、かつて日本が占領し日本語を強制的に教え込んだ場所です。そのせいか、日本語人材が豊富で、日本企業がコールセンターを設置するには絶好の場所。
最近ではコールセンターにとどまらず、日本の会社の様々な仕事がマニュアルを通じてどんどん大連に流れていっているらしい。
これってなんか、植民地の逆襲みたいな感じで恐ろしいです。
これは メッセージ 9623 (edozaijyu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/9626.html