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ウンホー氏の勘違いに対して

投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2009/04/10 16:27 投稿番号: [9586 / 10346]
ウンホー氏の勘違いについてさらに訂正したいと思います。

>「ウンホーはカフェを敵視している」という印象をカフェさんが抱いていることがこの一、二日のうちにわかって、ウンホーのわしはビックリ仰天しています

いや、敵視はしてませんよ。そういう問題ではなく、私が「日本植民地時代はよいこともあったが悪いこともあったかもしれない」と書くと、ウンホー氏は必ず出てきて、「いや、そんなことはなかった。日本時代に嫌な思いをした台湾人は皆無だった」と反論してきたことが問題なのです。
反論されるのはOKです。しかし、ウンホー氏には意見をお互いにわかちあうという姿勢が見られない。

私は国民党のファンではありません、ここが重要です。私は国民党には何の思い入れもありません。嫌いでもないし、好きでもありません。

私がウンホー氏の何を嫌っているかといいますと:

ウンホー氏が「日本の植民地時代=100%善」という見方を主張し、それを私に押し付ける点です。

私は日本人が台湾で植民地時代によいこともたくさんしたと肯定しています。実際に周囲の台湾人からも聞いています。それには全く賛成です。しかし、一部の台湾のご老人から「日本統治時代には悪いこともあった」と言う話も同時に聞いています。

物事には善もあれば悪もある。それが真実でしょう?
ところが、ウンホー氏の頭の中はバランスを崩していて、善あるいは悪の一方だけしか見えないらしいのです。

そしてこの傾向はウンホー氏だけでなく、他の一部の台湾の方にも共通しているのです。政治的な問題を語るとき、国民党=悪、民進党=善とか、民進党=悪、国民党=善という二元法で判断する人たちです。

台湾の政治をめぐる議論がいつもばかばかしく、あほらしてみてられないほど極論が多いのは、このような単純な二元法のせいなんです。

ところがいくら私がそう説明しても、このような頭の人は、すぐに問題を政治にすりかえて、「そうか、カフェが私を嫌いなのは、国民党の批判をするからかな」とか言い出す。勘違いも甚だしい!

私は日本で育った日本人で、国民党にも民進党にも全く思い入れはないです。何を勘違いしているのでしょうか?

>議論の正しいやりかたは「事を論じて人を論ぜず」です。ここで言う「人」とは議論の相手です。A氏とB氏とが議論しているうちに激興して「お前はバカだからそんな事を言うのだ」「おまえこそアホだからあんな事を言うのだ」ということになってはいけないという教えです。

それはそっくりウンホーさんにお返しします。
ウンホーさんこそ、問題を政治にすりかえて、「カフェは国民党が大好きだから、馬を批判するわしが嫌いなのだ」などとくだらない解釈をする。私の人格を侮辱にもほどがあります!
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