NHK「アジアの一等国」に対する私見
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2009/04/09 17:02 投稿番号: [9574 / 10346]
NHKのアジアの一等国という番組を見て、「日本の植民地当時時代を批判する台湾人のお年寄りが出てきた」という事実に驚愕!
私がこの番組を見たときの最初の驚きはこれでした。
以前まで日本の植民地当時時代について日本人の前で、公に批判するというご老人は私の知る限りほとんどいませんでした。ところが、この番組では、取材班が「日本の統治時代をどう思いますか」という問いかけに対して「嫌だった..」と泣き出す人まで登場。いささか「ヤラセ」の臭いも感じられるこの描写。
このNHKの番組は、左翼的だという見方もある。つまり、日本の植民地時代を批判するようなご老人をわざわざNHKの取材陣がさがしてきて(ヤラセか?)そのような発言を故意にさせたという。
もう一つの見方は、最近になって台湾の政治情勢が混乱したり、民主化もある程度進んだので、日本の植民地時代を礼賛するだけでなく、悪い面を語る人もでてきた(のではないか?)
私は後者の見方をしていますが、それは台湾人のご老人がやみくもに日本時代を礼賛するのではなく、よい面も悪い面も含めて客観的に語れるようになったからだと見ます。
なので、私自身は、この番組を左翼的か右翼的かなどという単純な二分法で見ていません。
ところが、何を誤解しているのか
ウンホー氏、tokyo cachito氏は私を左翼の反日分子と誤解というか、勘違いしてなにやら反論してきています。お門違いと言うべきか、何と言うべきか。
ちょうどよく仕事も一段落してますので、今回の件に関しては、私も受けて立ちます。単純な二分法で議論する頭の硬い方々と徹底的に論戦してもかまいません。
これは メッセージ 9573 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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