ヒデさん、中国接近政策の破たん
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2008/11/06 00:49 投稿番号: [9460 / 10346]
こんばんは〜
ここ数日は、残暑?の影響でものすごく暑かったです、台北。この時期に残暑を感じるというのはちょっと変ですが、11月なのにとにかく暑い!
日本ではもうクリスマスがどうのこうのっていう時期なのに。
青葉は最近まったく行ってないので、閉鎖されていたことを知りませんでした。いくら不景気だからといって青葉がつぶれるとは思えないので、おそらく移転でしょうか。
>昨日「な〜るほどザ・台湾」に馬総統の政治に反発した国民がデモを行ったという
馬総統の政治にというよりは経済政策の失敗に反発しているのかもです。ただ、この時期、世界中が不景気ですから台湾が不景気だからといって総統は責められないのですが。また、馬総統は中国との急接近で台湾の景気回復を狙ったのですが、これがどうもうまくいかなかった。
たとえば、今、中国と台湾の間で直航チャーター便を運航させているのですが、チャーター便の本数が少ないので、結局あまり中国から観光客が来ない。日本では中国のほんの一握りの富裕層がメディアで喧伝されましたが、そんな一握りの富裕層が台湾に来るかといえば、あまり来ないだろうし。
中国との急接近は必ずしも台湾のためにならない。そのことを最近では多くの台湾人が知るようになりました。たとえば、汚染粉ミルクは台湾に大量に流入して大騒ぎになりましたし。民進党関係者は中国政府に謝罪を求めています。
中国政府の台湾との外交窓口になっている海峡会の陳雲林会長が台湾を訪問しましたが、果たしてこれが馬総統にとって台湾の景気回復の起爆剤になるかどうか。中国頼みの景気回復、どうにもあてにならない感じです。
これは メッセージ 9453 (syu4916 さん)への返信です.
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