Re: 李登輝氏語る
投稿者: nachitakao 投稿日時: 2008/03/27 00:32 投稿番号: [9197 / 10346]
uruwashi_shima様:
昨日長谷川氏の記事を読んだところです。今言えるのは馬氏が持つ良識は
香港で受けた英国教育と米国で受けた民主自由の本質であろう。彼は必ず維持するであろう。連戦も米国教育をうけたが、Taiwan identityでは相違点
が大きいようです。中国の祖父母の故郷に参り、講演して回った馬氏は
中国要人との会談は殆どしなかった。中国主席、首相などは彼には相当
危惧していて、どう出るか解らない人物というのは本音であるとか。
民進党の問題は内輪揉め事で協力一致できなかったが謝氏は頑張った。
米国の議会と大統領とは殆ど捩れ体制で政治をしています。円熟した政治は
これが機能してバランスも維持できます。台湾が大統領と立法議員も国民党
一体としたのは、まずい選択でありました。議案は通過するが、独裁専攻に
進む懸念があります。李全総統とパサデナで2005年に拝聴した講演にも
行詰まりの民進党の将来と打開できない苦渋の台湾政治を吐露していました。青少年世代では台湾化意識が70%あるとききます。新教育のお陰です。新世代に期待したいです。残念ながら国連加入の投票は不足で否決されました。国連に入れば、中国が若し台湾に手を出したら国連憲章違反で国連
がうごきます。
日本には民主自由の台湾で南方のシーレーンを守ってほしいですね。
馬氏の発言で日本時代に日本人に殺された台湾人が69万人居るとか、
尖閣諸島は台湾の領土であると明言しますので、ぶつかる時期もくるでしょう。彼のハーヴアードの卒論が尖閣諸島の歴史的地理過程であるとか。
これは メッセージ 9195 (uruwashino_shima さん)への返信です.
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