H9さん、総統選挙直前で熱い台湾
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2008/03/18 23:09 投稿番号: [9181 / 10346]
H9さん、こんばんは♪
今週の土曜日はいよいよ総統選挙です。
連日、与野党の候補者や支持者がテレビで叫びまくり、有権者も激しく議論したり、大乱闘のケンカをはじめる人までいて、もう大変な騒ぎです。
民進党の候補者は、もし国民党が政権を握れば、中国から労働者がどっと流れ込んできて、台湾人の仕事がなくなるぞと国民に呼びかけ、中国脅威論をあおっているのですが、この呼びかけも有権者にはほとんど効き目がありません。
日本では当然のようにまかりとおっている中国脅威論も、台湾ではまったく現実感がなく、やはり同じ中国人という意識があるんだと思います。毒入り餃子事件でも起これば台湾の有権者も考え方を変えるかもしれませんが。
国民党に政権が移行するのは確実ですが、果たしてどの程度まで中国と接近するのかが気になります。
>さりとて台湾人全てが闇雲に自己主張や正当性のみをがなり立てるといった印象もないです。
おっしゃるとおりです。台湾の方は相対的に控えめな人が多くて、韓国や中国とはまったく違います。「話せばわかる」というタイプの人が多いので、日本人には付き合いやすいはずです♪
>資本主義や日本の魅力を知っているであろう台湾なら、そんな暴走はしないでしょう。
台湾の人々が同じ過ちを繰り返さないことを祈ります。国民党の候補者は、「台湾はチベットではない」と、中国がチベットの暴動を武力で鎮圧するようなことは台湾では起こらないと主張しています。しかし、そんなことは誰も予想できないし、断言できないはず。
こんなことは台湾の人々の前では言えません。とにかく今、台湾の有権者のほとんどが国民党支持者ですし、日本人が何か言っても聞く耳を持つはずもないし。国民党が民主的な政党に生まれ変わっていることを信じるしかないです。
これは メッセージ 9169 (h98761961 さん)への返信です.
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