台湾人と本気で交流

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H9さん、春になっても雨、雨、雨♪

投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2008/03/14 13:14 投稿番号: [9164 / 10346]
H9さん、こんにちは♪

>小春日和なのに現地の人がコートを着込んでいる光景はよくわかります。本州ほどの寒さには皆さん慣れていないので仕方ないですよね。

昨日は晴れて気持ちがよかったのですが、夜から雨が降り出し、またまた雨、雨、雨。台北市の天気の悪さは台湾の人々の間でも悪名高く、台北市の天候や飛びぬけて高い物価を嫌って、天気がよく物価もまあまあの中南部へ引っ越す人もいます。

中南部は交通が比較的便利(台北とは比べ物になりませんが)なため、生活するには便利ですが、車やバイクが多すぎて空気が悪いなど問題もあります。台湾のリタイア組の中には、老後、空気や水がよい台湾東部(花蓮や台東など)に移住する人も少なくないんですね〜

>「品性」という点では平均して見ればやや日本が勝っているのでは?   「控えめ」という文化ないですよね

う〜ん、難しいですよね〜
アジアで「控えめ」文化を尊重するのは日本だけ。中国でも台湾でも韓国でも先に言ったものが勝つというか、とにかく何でも主張しないと負けてしまいます。
日本のように黙っていても相手や周りの人が察してくれる、という文化はないようです。でも、私の周囲の台湾人友達は、私のことをよく理解してくれていて、私が黙っていても一所懸命察してくれます。これには本当に感謝しているんです。文化が違うのに、それを乗り越えて理解してくれようとがんばってくれる、頭が下がります。

>戒厳令下の台湾は日本文化に対して何の規制もありませんでしたよ。ガイドもそんなことは言いませんでしたし、現地の人の対応も親切そのもの。不安、不快感、緊張感などゼロでした。

おもしろいですね〜戒厳令下だっていうのに、緊張感ゼロ〜
今、40代ぐらいの台湾の人の中には、当時を懐かしむ人もいて、不思議に思っていました。戒厳令下といっても極悪非道の国民党独裁政権というイメージではなくて、けっこうのんびりしていたんだなあと。国民党一党独裁時代は「治安もよくて、社会も安定していた」と言う40代ぐらいの方も多いんですよ。

>物価の割には給与伸びてないんですね。給与は日本の約半分ですね。それでは生活大変でしょう。

そうなんです。みんな夫婦共働きでやっとという生活で、この給与水準の低さも民進党政権を批判する理由のひとつになっているようです。台湾大学卒のエリートも、月給2万2000元程度(7万円ぐらい)の初任給で我慢しているというんだから大変です。

>国民党支配となり、仮に台湾が完全に中国の一部になってしまうと、極東には日本の敵だらけになってしまいます…

総統選挙まであと10日ぐらい。国民党の候補者は優勢で、確実に政権交代するはずです。国民党候補者は、総統に当選しても、中国と急接近する可能性はないと否定していますが、経済振興策の要に中国投資の自由化や中国資本の台湾流入を掲げる以上、中国からヒト(不法就労?)やモノ(ニセモノや毒入り食品?)、カネがどっと流れ込んでくるはず。外国人の私は、ただじっと見守るしかありません。
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