江戸さま、中華航空機炎上で乗客パニック
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/08/21 12:43 投稿番号: [8757 / 10346]
江戸さま〜♪
今回の中華航空機炎上、乗客も乗務員もは無事で本当に何よりでした。
台湾の報道によれば、黒煙があがって機内がものすごく熱くなっているのに、機内では何のアナウンスもなく、炎を見て驚いた乗客が騒いでパニック状態になったらしい。すぐにシューターが用意されて全員脱出できたわけですが、こういう非常時の対応は難しいものがあります。
ちなみに事故機の機長は、台湾総統が乗る専用機エアフォースワンの副機長だったこともあるそうで。乗客が全員脱出するのを見届けてから、コックピットの窓から大急ぎで脱出、ダイハードみたいなスリリングなシーンでした。
乗客の荷物は全て灰になり、中華航空は乗客一人当たり1万円の慰安金を支払うと共に荷物は一人当たり最高で7万円程度の補償をするそうです。1万円程度じゃどうにもならないので、台湾人乗客は台湾にすぐ戻ってきた人も少なくないそう。
>こちらのニュースでは、過去の中華航空の起こした事故もダイジェストで流れてます。
中華航空は国民党出資で設立された1959年に設立された航空会社で、10年に3回〜5回のペースで大事故を起こしています。空軍出身のパイロットが多いとか官僚体質の問題とかいろいろ言われていますが、2000年の政権交代以降も状況に変化はないようです。
これは メッセージ 8756 (edozaijyu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8757.html