江戸さま、奄美そして沖縄♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/08/05 14:11 投稿番号: [8737 / 10346]
江戸さま、お久しぶりです♪
今年の関東地方は冷夏だと聞いてます。台北市内は連日猛暑で時には38度を越すなど大変でしたが、スコールのおかげで涼しくなり、からっとした天気になりました。
>奄美なんか行きますと、やれ飲めや歌えや踊れやの大騒ぎです。
仕事の取引先だからということを割り引いてみても、そういう文化があるということは確かなわけで。
三味線(奄美の三味線は蛇の皮がはってあります。今はほとんど合成皮革ですが)を弾いているのが取引先の社長だったりしますし。
そうなんですか!
いや〜私は日本人なのに日本のことをあまりよく知りません。小さいときから海外に目が向いていたので、日本の郷土文化などを知らずに育ちました。台湾に住んでから自分が実は日本人としては半端な存在だと気づいてちょっと焦ってます^^;
奄美大島は、音楽や踊りが日常生活に溶け込んでいる土地なんですね。東京方面とはぜんぜん違うんですな〜。
三味線を弾いているのが取引先の社長!?これは驚きです。さすが、島の人々!
>奄美とか沖縄って、それなりに悲しい歴史も背負っているわけで、そういうところでこういう文化が途絶えることなく継承されていることに驚かされるわけです。
う〜ん、実は台湾の人から沖縄について聞かれることが多いです。
台湾では中国の歴史観をとっており、沖縄を琉球と呼ぶことが多いです。
琉球王国の滅亡、そして日本に吸収されるという歴史から、やはり国民党に支配された歴史のある台湾の人々は沖縄の人々にシンパシーを感じているようです。
奄美大島の歴史についてはあまりよく知らないです。こういった島のことを考えると、周辺国(地域)の悲哀というものを感じざるをえません。
これは メッセージ 8731 (edozaijyu さん)への返信です.
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