米国永住権のくじにあたった話
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/07/12 17:06 投稿番号: [8699 / 10346]
houzantakao様
>米国はくじ引き制度で永住権を与えています。勿論資格人の申請の
外にです。<
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わしは十年ぐらい前、アメリカの政府から「貴殿は永住権のくじにあたった」という通知を受けました。こまごまとした事項を印刷した数ページの文書が同封してあって、わしに必要事項を記入し、何ヶ月以内に送り返すようにと指示してありました。
わしはアメリカの永住権なんか欲しくないからほったらかしました。その書類は、本棚のどこかに今でも残っているらしいが、もちろん期限切れになったはずです。
数年前、ヤフー掲示板のどこかのトピにそのことを書いたところ、houzantakao様からレスをいただきました。アメリカにいるわしの息子か娘が申請したからであろうとのご高説でした。そのトピはもはや存在しません。
わしはアメリカへ時たま遊びに行ってもいいとは思いますが、ロングステイをする気はありません。
わしがまだ五十歳代のころ、知人の八十歳代の老人から「老妻に先立たれて一人身になったから、余生をアメリカに居住する息子夫婦の世話になることにしました」と言って、別れを告げられ、悲壮な気持ちで別れました。ところが三、四ヵ月後、その老人が台湾へ戻ってきたのです。おっしゃるには「アメリカへ着いた当初は、あちこち見物につれていってくれて、たのしかったが、やがて昼間は一人で家にとりのこされる身となった。息子夫婦は生活のため仕事に出かけなければならないのだから、仕方がない。自分一人では散歩も買い物もできないし、言葉の通ずる友人もない。結局故郷の台湾で暮らすほかない」とのこと。もうその方は亡くなりました。
これは メッセージ 8698 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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