歴史的評価と方策の発展
投稿者: naganaga57 投稿日時: 2007/03/04 16:54 投稿番号: [8478 / 10346]
たとえば中国や韓国が
正しい(そして共通の)歴史認識こそが両国の健全な発展の第一歩だ…
とかなんとかよくいいますよね。
でも、あれはウソなんですね。
私は個人的にも多くの外国人とお付き合いがありますが
「正しい(共通の)歴史認識」を前提として付き合っている人なんて一人もいないんですよ。
だからといって表面的な付き合いだけというわけではなく
今を生きるうえでしっかり助け合ったりしながら、普通に付き合っているわけですね。
つまり、過去に関する評価を経るまでもなく発展的なお付き合いができてるわけです。
過去の歴史や人物についてどう総括するかということは
過去の評価の決定に過ぎないわけですね。
無論、時代によって価値観は変わりますから、
止まった過去を評価する時もひとつの結論が絶対だというわけではありません。
でも、いずれにしても、過去から現時点までにおける評価なわけです。
で、我々はそれとは別に、
将来発展するための手段として現状をどう変えていくべきかという判断があるのです。
過去から現時点までに受け継いできているものを、どのように変えることで、
どのような未来を導くか、という点です。
この二つは、起点が同じく「過去をどうみるか」ということなのでわかりにくいのですが、
違うものです。
ところが中国や韓国の人で、上述の「歴史認識なんらた」に固執する人は
その二つをごっちゃにしている人たちです。
それを知った上で故意に言っている人は汚いし
わからないで言っている人は思慮が足りません。
蒋介石の偶像崇拝の件、
カフェさんは将来に向けた話をしたんですが、
leeさんは上記のごとく分けられず、過去の話をしたんです。
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8478.html