Re: タクシー利用五箇条
投稿者: taiwanboom 投稿日時: 2007/02/22 13:59 投稿番号: [8443 / 10346]
cafebang様
ずいぶん前ですが、台湾のタクシーについて調べたことがあります。
台北市のタクシーは対人口比率で、世界一だそうです。過当競争なんです。
個人タクシーが非常に多く、その免許をめぐって民進党系と国民党系の
争いがあるそうです。
ちょっとしたことで、両派のトラブルから殴り合いになったこともあります。
その情景がテレビで放映されたことがあります。すさまじいものでした。
いまはどうか知りませんが、以前は台湾のタクシーの事件は、運転手が加害者
になることが多いようでした。
日本では運転手は「売上金強奪」などで、被害者になることがほとんどです。
台湾のタクシーは物騒なので、女性は一人で乗らないように、
と台湾の旅行ガイドが言っていました。
わたしの台湾タクシー安全利用五箇条を紹介しましょう。
(1)できるだけホテルから乗ること。ホテルによっては乗車タクシーの
「番号」をメモしているから。
タクシーのリアウインドーに大きく書いてある番号がタクシーの
「番号」です。トラブルのときの目印にするため、大きく書くことに
なっているのですが、最近は格好が悪いとかで数字を小さく書いた
タクシーが目立つようになりました。
(2)故宮博物院などの観光施設にたむろしている「客待ちタクシー」は
敬遠すること。
いわゆる「雲助タクシー」がいて、うっかりすると料金を
ぶったくられます。
そんな観光地でタクシーに乗るときは、私は客を運んできたタクシーを
捕まえることにしています。この方が安心です。
(3)できるだけ新しくて清潔な車に乗ること。
運転手が仕事に熱心だと推察できるからです。
できれば老人の運転手がよいようです。悪さをする可能性が低いと
思っています。運がよければ日本語を話す運転手に
出会うこともあります。
(4)乗車するとき地図を持って乗ること。
時々運転手に現在地を尋ねると、ヘンに遠回りをされることを
避けることができます。ちょっとミミッチーやり方ですがね。
(5)降車するときトラブルになったら、まず車を降りてから
話し合うこと。
乗ったままもめると、どこへ連れていかれるか。用心が肝要です。
こんなことを書くと、台湾のタクシーは「アブナイ」と思われるかも
しれませんが、これは5年以上も前のことです。
最近は新車でピカピカの「イェローキャブ」がたくさん走っています。
運転手の質もずいぶんよくなりました。というより「悪い運転手」が
激減したようです。
先日台北市で、友人へのお土産(日本円5000円)をタクシーに
置き忘れたときのこと。
台湾のタクシーで忘れ物したら絶対に出てこないといわれていたので、
諦めていたら、そのタクシーが戻ってきて「忘れ物ですよ」と、お土産を
渡してくれました。
感激です。うれしかったので500元のお礼を出しましたが、遠慮して
受け取ってもらうまで一苦労しました。
台湾どころか、日本にもこんなタクシーはないのでは…。
高雄駅でタクシー運転手と話していたら、意気投合?して東海岸の台東まで
日本円5000円でいくといい、さっそく乗りました。
2〜3万は覚悟していたので…。
ただしあまり安いいので、途中で「追いはぎ」に変わるなんてことは
ないんだろうな、とちょっぴり不安にはなりましたが、無事台東に着きました。
台湾のタクシーはいろいろ言われますが、運転手しだいで楽しいドライブ
となります。意気投合して。一日日本円5000円でチャーターしたことも
あります。
私はいまでは「五箇条」の(2)と(5)を守っているだけです。
昔のことを書いたので、間違っていたらお許しください。
ずいぶん前ですが、台湾のタクシーについて調べたことがあります。
台北市のタクシーは対人口比率で、世界一だそうです。過当競争なんです。
個人タクシーが非常に多く、その免許をめぐって民進党系と国民党系の
争いがあるそうです。
ちょっとしたことで、両派のトラブルから殴り合いになったこともあります。
その情景がテレビで放映されたことがあります。すさまじいものでした。
いまはどうか知りませんが、以前は台湾のタクシーの事件は、運転手が加害者
になることが多いようでした。
日本では運転手は「売上金強奪」などで、被害者になることがほとんどです。
台湾のタクシーは物騒なので、女性は一人で乗らないように、
と台湾の旅行ガイドが言っていました。
わたしの台湾タクシー安全利用五箇条を紹介しましょう。
(1)できるだけホテルから乗ること。ホテルによっては乗車タクシーの
「番号」をメモしているから。
タクシーのリアウインドーに大きく書いてある番号がタクシーの
「番号」です。トラブルのときの目印にするため、大きく書くことに
なっているのですが、最近は格好が悪いとかで数字を小さく書いた
タクシーが目立つようになりました。
(2)故宮博物院などの観光施設にたむろしている「客待ちタクシー」は
敬遠すること。
いわゆる「雲助タクシー」がいて、うっかりすると料金を
ぶったくられます。
そんな観光地でタクシーに乗るときは、私は客を運んできたタクシーを
捕まえることにしています。この方が安心です。
(3)できるだけ新しくて清潔な車に乗ること。
運転手が仕事に熱心だと推察できるからです。
できれば老人の運転手がよいようです。悪さをする可能性が低いと
思っています。運がよければ日本語を話す運転手に
出会うこともあります。
(4)乗車するとき地図を持って乗ること。
時々運転手に現在地を尋ねると、ヘンに遠回りをされることを
避けることができます。ちょっとミミッチーやり方ですがね。
(5)降車するときトラブルになったら、まず車を降りてから
話し合うこと。
乗ったままもめると、どこへ連れていかれるか。用心が肝要です。
こんなことを書くと、台湾のタクシーは「アブナイ」と思われるかも
しれませんが、これは5年以上も前のことです。
最近は新車でピカピカの「イェローキャブ」がたくさん走っています。
運転手の質もずいぶんよくなりました。というより「悪い運転手」が
激減したようです。
先日台北市で、友人へのお土産(日本円5000円)をタクシーに
置き忘れたときのこと。
台湾のタクシーで忘れ物したら絶対に出てこないといわれていたので、
諦めていたら、そのタクシーが戻ってきて「忘れ物ですよ」と、お土産を
渡してくれました。
感激です。うれしかったので500元のお礼を出しましたが、遠慮して
受け取ってもらうまで一苦労しました。
台湾どころか、日本にもこんなタクシーはないのでは…。
高雄駅でタクシー運転手と話していたら、意気投合?して東海岸の台東まで
日本円5000円でいくといい、さっそく乗りました。
2〜3万は覚悟していたので…。
ただしあまり安いいので、途中で「追いはぎ」に変わるなんてことは
ないんだろうな、とちょっぴり不安にはなりましたが、無事台東に着きました。
台湾のタクシーはいろいろ言われますが、運転手しだいで楽しいドライブ
となります。意気投合して。一日日本円5000円でチャーターしたことも
あります。
私はいまでは「五箇条」の(2)と(5)を守っているだけです。
昔のことを書いたので、間違っていたらお許しください。
これは メッセージ 8440 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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