「中華〜」から「台湾〜」へ、その波紋
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/02/11 12:38 投稿番号: [8418 / 10346]
昨夜も忘年会だったのですが、忘年会に出席した数人が、台湾から「中華〜」という名前を削除して、「台湾〜」にするいわゆる正名活動について熱い議論を戦わせていたんです〜♪
ちなみに、台湾では郵便局の「中華郵政」を「台湾郵政」に名称変更することが決まり、月曜日から正式に施行されるようです。このほかにも通貨から蒋介石の像が削除されるし、蒋介石をイメージさせる道路の名前などが変更ですね。
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http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/070211/17/aevz.html民進党や台湾独立派は「中華〜」から「台湾〜」への名称変更を支持し推進しているわけですが、当然、国民党関係者は大反対。中国カラーが台湾から失われることに危機感を感じているわけです。
名称変更に抵抗を示す中華郵政の従業員が抗議活動を展開したりしているし。
また、民進党のシンパの人々でも、名称変更に反対する人々がいます。その理由を聞いてみますと、「名称を変更すると経費がかかる。そんなムダな金を使う必要はない。その予算を低所得者層の救済にあてるべき」ということでした。
名称変更に全面的に賛成する人は、世界史から見ても会社や地名変更はよくあることで、コストの問題ではないと反論。経費がかかるからといって名称を変更しないでいると、後々いろいろ問題が出てくる〜などなど。
さてさて、この議論がコンセンサスを得られるのか、むずかしそうです♪
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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