台湾人と本気で交流

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

もう涙、涙「女王の教室」スペシャル♪

投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/11/17 22:22 投稿番号: [8293 / 10346]
台湾に関係ないネタで恐縮ですが〜
日本で「いじめ自殺」が深刻化、台湾のメディアでも報道されるなか、今春日本で放送されたドラマ「女王の教室」スペシャルが今週、台湾でも放送されました。

前作「女王の教室」もいろいろと考えさせられましたが、不可解だった部分がこのスペシャル版で氷解!
主人公の悪魔のように冷たい女教師、真矢先生が実は当初、とても生徒にやさしく思いやりのある先生だったことが判明。
あまりにも善良な教師だったことが災いして問題のある生徒から逆に陥れられてしまう。このあたり、教師をやったことがある人なら誰でも思い当たるのでは?

生徒にやさしくて思いやりのある先生に限って、生徒が真剣にぶつかってきたときになかなかそれを受け止めてやれず、生徒から失望されてしまう。
失望した生徒は教師をはげしく攻撃してうっぷんを晴らそうとする。
その失敗から何かを学んだ真矢先生は、今度は厳しく生徒に接し、生徒の内にある問題から逃げず、徹底的に受け止めようとする。

クラスを支配して陰湿ないじめをくりかえす男子生徒と真矢先生の戦い(殺し合い?)は壮絶。最終的に自分の命まで投げだして子供の狂気に立ち向かう真矢先生の姿、涙なくしては見れません(うるうる)

真矢先生の本質はとてもやさしく善良な先生であるというスタートラインがすごく大事だと思います。ただやさしく善良なだけでは子供はついてこない。真剣に向き合うためにはときには厳しくすることも必要という方便というか戦略としての厳しさの大切さを気づかせてくれます。

以前から日本の学校や職場などで当たり前のようにあった「いじめ」。
以前はいじめられても自殺しないで何とか自分で解決策を模索したものですが、今の子供は簡単に自殺してしまう。それを教師は現場で食い止めなければならない。人の「死」がかかっているわけで、もうのんびりと机上の勉強なんか教えている場合じゃなさそうです。人生とは何かを教えられる教師が求められているのかも。

それにしても、台湾では最近、日本のいじめ自殺問題が報道され、日本の教育制度が失敗したと感じる人も少なくないようです。
これはすごく残念なことです。日本の教育を一刻も早く再生させないと、日本大好きで日本を尊重してくれている台湾の人々も失望させてしまいます。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)