Re: 私も「台湾研究会」の会員です
投稿者: taiwanboom 投稿日時: 2006/11/14 11:31 投稿番号: [8285 / 10346]
houzantakao
様
台南の赤嵌楼にはいつも老人がたむろしています。
将棋をしたり、お話をしたりしてのんびりしています。
日本ではこんな光景を見ることはなかなかなありません。
ところが雨が降った日にここを訪れたら、この老人たちの姿はまったく
ありませんでした。
いつもは老人たちで覆われているコンクリートのベンチが、雨に濡れて
冷たく光っていました。
あの老人たちは、どこへ行ったのか。
それぞれ家にいるんだ。
赤嵌楼にいるときと、家にいるときと、どちらが老人にとって
よい時間なんだろうか。
台北の龍山寺でも、同じ経験をし、同じ感想をもちました。
私は、台湾の老人の方が、日本の老人より幸せなのではないか
と思っていますが、どうでしょうか。
私も福岡の「台湾研究会」の会員で「李登輝友の会」にも入っています。
この研究会で台湾訪問をして、李登輝さんにお会いしたこともあります。
今月の23日に福岡で今年最終の「台湾研究会」の例会があります。
陳政権が生まれた頃は、私がいろいろお話をしましたが、いまはもっぱら
「聴講生」です。
「混乱する台湾情勢」についての発表があるので、楽しみにしています。
それにしましても、生まれがちょうど1年違いとは、縁がありますね。
2月生まれは東大生に多いなんてヘンな統計もあります。
これは メッセージ 8282 (houzantakao さん)への返信です.
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