戦後誤解で日本に入った米国経営理念
投稿者: nachitakao 投稿日時: 2006/02/05 01:46 投稿番号: [7693 / 10346]
リストラは昔から美国の経営者はやっていました。でもこの理念は余剰人員の有効適切化を図る再配置戦略でありました。いつのまにか首切り戦略に摩り替わりました。首切り論が出てきたのはここ30−40年の間ですが、失職救済ネットワークがかなり完備していたので、受け入れ側も甘受しました。失業手当が一年から二年も出た時代ですから、のんびりと考えて休暇をとりつずけたものです。
経済の逼迫以前は終身雇用制も生きていまして、企業の種類ではかなり終身雇用制がつずきます。就職時にはかなり厳しい競争で生きた人物ですから終身雇用制でも優秀で途中での再訓練をするのに、大学に夜間、大学院夏季講座にきていましたね。夜間と昼間部の差別はないのです。卒業では2006年度卒業生で記述されます。
企業から中年になると有名大学院で種種なる夏季講座が提供されて受講します。授業料は高額ですが再訓練には適切です。30−50歳が多いですね。資格は経営体験10年以上とかあります。中間管理職の連中が多いです。
終身雇用制で生きている幹部もこの講座を終了した連中が多いです。
美国でよく聞く学歴で「あなたはいくつでどこでcertificate coursesをうけましたか?」ですが、ほとんどの日本人の回答がどこどこ大学(高校直後)ですと変答です。
周辺がうまく守られていると、仮に一時休暇になっても企業の援助で再訓練して終身雇用で生きるサラリーマンは多いですね。
私の体験談ですみません。横レスです。
これは メッセージ 7692 (edozaijyu さん)への返信です.
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