Honkytonkさま、忠と孝が一致する♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/02/03 11:17 投稿番号: [7684 / 10346]
ホンキーさま、東京に戻っていたものですから、すっかりレスが遅れて<(_ _)>
とはいえ、滞在期間が5日程度と短くてどこにも行けませんでした。ホンキーさんご紹介のアナゴのおいしいお店に遠征したかったのですが、時間がなくてダメでした。次回は挑戦いたします♪
>経済学だと(ワタシはまったくのド素人です)、封建制度を経験した欧州と日本が、資本主義体制に入れた、との事で、それが近代化に寄与したらしいんですけど
経済学といえば、たしか台湾や韓国の経済発展が儒教の影響だなどと叫んでいる高名な学者のグループがいたような気がします。最近聞かないけどどうなったんでしょ?
>あの溥傑氏の自伝で、氏が市ヶ谷の陸軍士官学校に留学していた頃の事を回想して、「中国では忠と孝は別々で、時として相反するが、日本では忠と孝が一体化している。これは国を統治するにも優れていると思った。満州国でもこれを導入できればと思った」みたいな事を書いていたと思います。(文言はうろ覚えですが。)
似たようなことを最近読んだ中国人学者の本に書いてありました。講談社から出ている「膨張する中国
呑み込まれる日本」という本です。彼は「国民国家は日本特有のものである」、「中国の民は国民国家を拒む」と断言しています。
おそらく日本の場合は忠と孝が一致するという、つまり江戸さんもご指摘のように、国家や主君に忠義を果たすと、国家や主君が国民あるいは家来にそれなりの利益を与えるので、家来の家族がうるおう、つまり孝が達成されるという具合なのでしょう。
一方、中国の場合は、国家や主君に忠義を果たしても、それなりの利益がフィードバックされない、だから忠義をつくしても意味がない、それじゃ家族の孝のためだけにがんばりまひょという展開になったのではないでしょうか?
これも推測なんですけど(~_~;)
あとに続きます♪
これは メッセージ 7661 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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