江戸塾頭殿、儒教思想
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/01/28 14:08 投稿番号: [7671 / 10346]
江戸さま、こんにちは!
>中国の建築様式に四合院というのがありますね。
漢代には完成されていたと言いますが、これは民家なんですよね。
外に対しては徹底的に閉鎖的な建築スタイルなわけです。
ああ、四合院は今でも台湾の田舎のほうにいくと残っています♪
中国の北京でもよく見かけました。
江戸さんのおっしゃるように、以前NHKの特集で、中国の客家の家屋が四合院よりももっと閉鎖的に設計されていると言ってました。
徹底した家族主義で、他人には心を開いていかないという構造がよく出ているそうな。
中国、韓国、台湾が国家や君主への忠義よりも祖先や血縁者への孝の精神を重視したという背景には、儒教思想の影響だけでなく、江戸さんがおっしゃるような外敵にさらされて危険と背中あわせという環境の違いも大きいと思われます。
とすると、やはりおもしろいのはなぜ日本だけ国家や君主への忠義の精神が発達したのか、という点です。
外敵が少なかったのか、それともある時期で儒教を切り捨てたのか。
もし切り捨てたとすればそれはどんな原因からだったのか。
興味があります。
これは メッセージ 7650 (edozaijyu さん)への返信です.
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