nachitakaoさま、国語家庭に育った人々♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/12/29 12:23 投稿番号: [7599 / 10346]
那智高雄さま♪
日本やアメリカではいよいよNew Yearですが、台湾は全くその雰囲気はありません。やはり旧正月がメインの休日になるので、仕方がないのですが。
ちなみに台湾では新暦の1月1日が休日になるのですが、今年はちょうど日曜日にあたるため、相殺されて休日がなくなりました。日本にあるような「振替休日」という考え方は台湾にはないそうです。
アップルの件、アドバイス大変ありがとうございました。
デザインで魅力がありますが、やはりウィンドウズマシンを購入することに決めました!
>終戦で内地人は帰国準備に多忙のとき、日本統治中で国語家庭の本島人家族などは台湾から逃避したかった。内地人によくもうした言葉です。
「あなたたちはいいですね。かえる場所があるから、わたしにはどこも行くあてがありません」と。
なるほど。国語家庭であれば、日本の習慣や日本語で普段から生活していたので、突然中華民国政府がやってきて中国の習慣や中国語の世界になるのは耐えられなかったと思います。
そのときの国語家庭の台湾人の気持ちはどうだったのでしょうか?
日本国籍を喪失する前に日本へ逃げるという手もあったと思います。
しかし、日本でどのような処遇を受けるか未知数だし、いろいろ不安だったのでは?
一方、呉濁流さんも指摘するように「祖国」である中華民国に対する憧れや期待もあったのではないでしょうか?そのへんは私の想像にすぎないのですが。
皮肉なもので、終戦から60年以上たった今でも、台湾の政治は混乱続きで台湾の人々は毎日なんとなく未来に希望が持てないような雰囲気で暮らしています。
私が知り合った台湾人の友人はお世辞なのかもしれませんが、「日本はいい。老後は日本に移民したい」と叫ぶ人は多いこと、多いこと。
日本語が話せなくても、たとえホームレスになろうとも、日本で死ねるならそれが本望だとまで言う台湾の人もいるんです。高齢の方ではなく、なんと国民党の反日教育を受けたといわれる40代の台湾の人たちなんですよ、そのほとんどが!
これは メッセージ 7594 (nachitakao さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/7599.html