Re;温度差がありますが、対日本姿勢
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/11/27 22:01 投稿番号: [7472 / 10346]
taiwanboom様:
久しぶりですね。お元気でいるのを知って安心します。
台湾在住の日本人は高齢でも中年でも懐かしさはあると思いますね。特に湾生はそうでしょう。終戦で引き揚げたとき、ある湾生は戸籍が地元にあったのでしょうかね?私は生年月日を2ヶ月ごまかして記入しましたが。
ただ台日の留学生が帰国後必ずしも親日、親台にならず、反対に反日、反台におわるケースもあります。1940−1950年代美国へ留学したアフリカ系が帰国後、反米となり有名人となった人も多々あります。
理解は深くなったのですが、在米中の経験で何か悪いのもあったのでしょう。人種差別が悪い経験を印象ずけますね。
中年の台湾人に日本批判は教育から来たので、やむをえません。若手には親日派と無関心派がいます。反日派はまだすくないでしょう。
高齢者は親日派と中立派と反日派に分かれます。でも日本を一番知っている連中です。知日派で、中年でも、若手でもこの層が大きいですね。
いつも思うのですが、親日派台湾人の日本弁護は時には聞いていて、歯が浮く様な美辞麗句で埋まる言辞があります。否定しないで、そのまま聞き流すときが多いですが、たまにその非を事例を引用して説明して意見を求めます。この種の人々は少数派でしょう。50年間の植民地政治は内地人にとっては極楽であったが、本島人一般には真の自分の世界、政治、経済ではなかったでしょう。
やはり、私的な個人の受け方とビジネスと離して考えますと、かなり公平に判断できます。ビジネス上で語る時は心底反対の意見を持っていても、表面上相手の国や民族や、政治をもちあげますので、あてになりません。
高齢になると、公平さを失いがちになり、情だけで判断し勝ちとなりますね。お互い様、気をつけましょう。時々書いてくださいね。
これは メッセージ 7470 (taiwanboom さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/7472.html