nachitakaoさま、台湾映画「無米楽」
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/11/22 13:27 投稿番号: [7456 / 10346]
那智高雄さま、こんにちは♪
>最近台湾映画でしたか、嘉義平野の一農夫の自然を敬いつつ苦労して希望をみいだす農村映画が上映されたのですが、かなり人気がでました。
もしや「無米楽」という映画ではありませんか?
WTO加盟後の台湾農村の現状を描くという社会派のドキュメンタリーで、娯楽映画ではないです。でも、高い評価を受けて、台湾のDVDレンタルショップでも人気です。
この映画、友人にDVDをコピーしてもらって見たのですが、
困窮する台湾の農村の現状を糾弾するというような告発的な内容ではなく、政治的な意図はなく、客観的に農村の現状を描写していました。このような政治的に偏らず、客観的に農村の現状を見つめるといった姿勢に好感が持てます。
>当時の日本から中華に移転する明白に表現できない時期を描いた作家は少ないのです。それは言語の問題で新言語の学習期間が必要だったのです。
まったく同感です♪
呉濁流さんのように、1930年代に上海で新聞記者をするなど、日本語だけでなく中国語でも文筆活動ができた人は当時は珍しいと思われます。
とりわけ、日本統治時代の問題についても、国民党政府時代の問題についても公正かつ客観的にその是と非を描写していて、大変参考になります。
呉さんは知識人としてこのように客観的で政治的に中立に物事の真実を理解するという立場を堅持していて、私はとても尊敬しています。
これは メッセージ 7403 (nachitakao さん)への返信です.
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