nachitakaoさま、人体実験の材料調達
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/10/06 11:54 投稿番号: [7328 / 10346]
那智高雄さま、こんにちは♪
今年は夏がなかなか終わりません。台北はまだまだ夏で、エアコンがないとダメな生活が続いております。
>なぜ中国東西部の田舎にこの施設が存在したのでしょうか。日本国内でいいはずです。すれば必要ない批判も中国から受けないですみます。
この件、honkytonkさんがご指摘のように、当時、中国東北地方は日本の占領地であったことがかなり大きい要素だったのではないでしょうか。人体実験の材料調達というのは、可能性は高いと思います。というのは、連合軍の戦力や兵器の優秀さにくらべて大きく遅れをとっている日本軍にとって細菌兵器の開発は効率がよいと思われるためです。
軍国主義の異常な雰囲気の中でそういう状況があったとしても不思議ではないわけですが。ただ、その真相は?現在でも藪の中です。
>国民はこの細菌部隊の事件も知らずで素通りでした。もし知っていれば告白、起訴、裁判に持ってゆき、国立大学教授にはなれなかったでしょう。
ということは、ロシア帰還兵が過酷な戦後を迎えたにもかかわらず、731部隊の医師等はすんなりと日本で国立大学教授におさまったということなのでしょうか?
>彼らは影の存在で世渡りをしたのでしょう。教育者は倫理、道徳、精神の一角にいる者であると思うのですが。これが現代では欠けている世の中ですね。
確かに731部隊の真相についてはわからないのですが、
もし残虐な事実が存在したとしても私は彼らを責めることができません。
なぜなら、当時の軍国主義的洗脳状態から考えて、医師達が軍部の命令に逆らうことはできなかったでしょうし、また、純粋に日本帝国のためにと思いつめていた医師もいたはずです。戦後に生まれた私にできることは想像だけなので、間違っていたらすみません。
今、私たちがすべきことは、過去の出来事についてお互いにトラブルをほじくり返して告発したり批判することではなく、そのような状況に陥った問題をお互いに考え、意見を交換することではないかと思うのです。
これは メッセージ 7313 (nachitakao さん)への返信です.
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