フリーソウルさん、「通信販売の妻」
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/10/01 22:50 投稿番号: [7317 / 10346]
フリーソウルさん、貧困や格差の問題で思い出したのが、「mail order wife」というアメリカ映画です。
日本では未公開だそうで、台湾で見ました。日本語に翻訳すると「通信販売の妻」という意味かなあ。
アメリカ人の男性、エイドリアンは米国人の女性と結婚できないため、アジアの貧困地区の女性と結婚しようと考えた。
で、さっそく、アジアの貧困地区の女性の写真つきカタログ(通信販売みたい!)を見て、その中で一番美人の中国系ビルマ人女性、リッチーを選び、結婚紹介所に仲介料を支払ってリッチーをビルマから米国に呼び寄せるという話。
結局、リッチーは米国人男性の習慣や文化を理解できず破局、その後、お金やグリーンカード取得のために、次々と米国人男性と付き合い、結婚しては離婚するという状態を続ける。
一方、アジア女性を通信販売のようにアジアから買ってくるアメリカ人男性は、女性とうまくコミュニケーションができない。
仕方なくアジア女性を買ってくるが、そのアジア女性を奴隷のように扱う。
そこにはアジアの貧困の問題が横たわっていて、怖い映画なんです。
それと先進国の人間が、正常な異性とのコミュニケーションができなくなってきているという先進国側の問題もあって。
映画「mail order wife」のサイトは下です。ごらんあれ〜。
http://www.mailorderwifethemovie.com/貧困、格差って大変な問題を抱えていると思いました。
これは メッセージ 7316 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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