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涼しくなりやんした…

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/09/30 01:22 投稿番号: [7315 / 10346]
どうもです。

涼しくなりましたよ、夜は…。

さて、横からですみません。

>なぜなら、731部隊で実際にどんな実験をやっていたのか真相はわからないのに、そこにいた医師を国立大学の教官に迎えるというのはリスクが高すぎると思われるからです。

どうでしょう。おかしくはないでしょうか?
(事の真相はさておき)「リスク」がそこにあった事になるでしょうか。
単に、医師免許があった。戦時中は軍医だった。
となれば、ああ、スジは悪くないな、となるでしょうねえ。私が採用する側なら、文句ナシに採用します。
そこに「リスク」を感じた人が、彼らの採用時にいたかどうか、ではないでしょうか。

「ケムリ」がたったところで、初めて「リスク」が潜んでいる可能性が、出てきます。

もし「リスク」があるとしたならば、当時、ハナから元軍医という人種は「アブナい」と思われていた事になるでしょう。

重箱の隅をつつくような言い方になりますが、「当時、誰かがそこにリスクがあるのではないか?と思ったのかどうか」でしょう。
ただ、当時日本国内で実際に、噂話があったなら、そこに「リスク」が存在した事になりますが。

おっしゃるとおり、「真相はわからない」なら、つまりは「リスクは無い」となります。
いや、誰もを「リスクがある」と疑うなら、そこに業務上の「リスクアセスメント」なるある種の作業が必要になります。

細かい話になりましたが、今ちょうど、業務上で、「そこに危険性はあるのかどうか」なる、一種の調査をやっていて(とある規格を用いて)、ふと上述のように思った次第です。

真相がわからないということは、つまり「リスクも何も、情報が無い」という事を意味します。(⇒だから調査しよう、となります。)

もし、疑って逆に名誉毀損で返り討ちにあつという、こちらがわへの別の「リスク」も発生しますね。

なお、くだんの「防疫給水部隊」たる731部隊の幹部では、戦後有名製薬会社の役員になったのもいたはずです。
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