塾頭殿、アン・リー監督ついにやりました
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/09/11 22:37 投稿番号: [7280 / 10346]
塾頭殿!
ビッグニュースをお知らせいただいて、う〜感謝、涙、涙!
台湾の台南出身で米国在住の映画監督、アン・リー(李安)氏がついにベネチア国際映画祭の金獅子賞をとりました〜。
リー氏は大学で米国に留学しているので、英語圏というか西洋文化の中で育った監督じゃないんです。ところがぁ、「ハルク」、「いつか晴れた日に」といった中国や台湾文化とは何の関係もないハリウッド映画を撮影していて、中国や台湾テイストを売り物にしなくても充分OKな監督さんです。
もちろん、中国テイストの「グリーン・デスティニー」で有名になりましたが、東洋人でありながら、西洋文化を彼なりに解釈した作品が国際的な賞を獲得し、西洋人社会でも認められているところに力量を感じます。
ちなみに私のおすすめするリー氏の初期作品は「推手」(中国語映画)。アメリカの中華街で奮闘する台湾出身の老人が西洋文化と東洋文化を自らの中で融合させ、昇華させるまでのストーリーが感動的です!1993年当時、台湾等で映画賞を総なめにしました♪
[ベネチア
10日
ロイター]
第62回ベネチア国際映画祭は10日、同性愛について描いたアン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」を金獅子賞に選び、閉幕した。
同作品は、ピューリツァー賞作家アニー・プルーの小説が原作で、ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが主演している。米ワイオミング州の山間部を舞台に、2人の男性が互いに愛情を抱くようになり、1963年から20年間もの間、愛を貫くという内容。
台湾生まれのアン・リー監督は、同作品について、逆境に負けない愛の物語だと述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050911-00000023-jij-ent
これは メッセージ 7279 (goemonkamayude さん)への返信です.
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