農機具販売で犯した間違い
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/09/03 01:34 投稿番号: [7260 / 10346]
cafe様:
1980年頃、日本商社が脱穀機や精米器具の販売デモをベトナムでやりました。デモのために20表も米穀を持ち込みました。デモで残った日本のブラインド米の始末をしないで帰国してしまいました。現地の農家は残りの米穀をきれいに集めてすぐ栽培にとりかかりました。見事な東北ブラインド米が生育して収穫、国内で販売しました。これが日本人が好むお米と次の年では日本輸出向きベトナム米(元日本ブラインド)を輸出してきました。安い美味しいお米に商社がとびつきました。実際に起きた事件です。
ですから企業は種栽培、品質、保存には登録して厳しい保管制度でのぞみます。
遺伝子構造なども解明してあるし、種の性質も記述されて極秘です。
種の商売ほどギャンブルはありません。
CA.の中部のモントレーの東に「エデンの東」で有名なロケをした「サリナス」という街があります。全米の種の銀座といわれます。
全米のブロッコリの種の85%は日本の種苗会社製品です。
これは メッセージ 7256 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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