すぐ反戦気分になる国民感情
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/07/09 23:53 投稿番号: [7134 / 10346]
cafe様:
ヴェトナム反戦を生徒を連れ出して授業なしにしたので、学部長からしっかりおこられたのです。2-3年も戦争がつずくとやや反戦気分が出ます。それは収集の見込みがないと特に顕著です。政治家は国民の気分に敏感ですから、反戦投票をする時期がきます。そして一番格好のつく撤退をはじめます。それまで自治政府なり確立できればしめたものです。
世界をパトロールする考えはもうありません。でも専制横暴政治家が今でも12人もいて毎日殺戮を繰り返しているそうです。放っておけば世界中この種類の国が制覇します。
美国人はいったん緩急あればお国のために大統領支持にまわります。これは確かです。今は大統領の主張と嫌戦気分のハザマでしょう。もう1-2年もすれば完全に反戦になります。ブッシュはこれが恐ろしいのです。でも反戦運動は国内全土にひろがり、戦争終結を作ります。
ここが偉大であると思うのです。官憲と渡り合う多くの市民がいっぱいいるのです。これだけ居れば大東亜戦争は日本国内で消滅したか、半ばで終結に政府がうごいたでしょう。
戦争の入り口をつめるのも早く出口を探すのも外交の手腕です。日本外交は実力をずっと軍部に振り回されて発揮できませんでした。今もなんだかもたついている感じ充分です。負けるが勝ちのことわざをかみ締めたいですね。
これは メッセージ 7132 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/7134.html