suzuteriさん、反日、親日混在の台湾
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/06/21 13:03 投稿番号: [7094 / 10346]
すずてりさま、こんにちは(^o^)丿
南部は豪雨で大災害、台北も雨模様が続いていましたが、昨日からすっきりと真夏日が続いております。
梅雨明けはまだのようなのですが。
>ですから日本が独立をあたえたとかの意見と態度は禁物です。いまだに反日で活躍した有志がいきていまして実権をにぎっていますので。
その通りだと思います。
まったく歴史とは不思議なもので、今から考えてみると、見方によっては、日本が介入したからこそ、アジア諸国の独立が促進されたとも言えるし。
では、日本が戦時中に介入しなかったら、どうなっていたのか?と考えてもまた複雑な問題です。
ただ、現状においては、すずてりさんがご指摘のようにアジア諸国では反日勢力が実権を握っている場合が多く、冷静に戦時中の問題について議論することができません。
台湾の場合は特殊なケースで、日本植民地統治時代に、インテリなどで反日運動家が存在していたが、戦後、国民党の圧制で逆にこうした台湾の反日感情が目立たなくなったようです。
台湾では反日一色となる状況はなく、反日勢力も存在するが、反国民党、親日といった勢力が混在するという特殊な状況となり、韓国や中国の状況と同列に論じることはできないようです。
台湾の人々の日本や中国に対する思いというのも、一筋縄ではいかないようで、なにやら複雑なものを感じます。
>ハワイから砂糖キビ農園での重労働からCA.に契約移民で移住した「オケイさん」のお墓などの歴史をたどると「唐ゆき」さんの生活が大体みえてきます。
なるほど、日本人の米国への移民もいろいろな歴史があるわけですね。
アメリカでは日本人の移民が人口的に小さすぎて、中国からの移民にくらべるとあまり注目されていないと聞きます。
当時の日本人の移民の歴史から、いろいろな知られなかった戦前、戦中の問題が明らかになる可能性もあると思うのですが。
これは メッセージ 7080 (suzuteri2515 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/7094.html