suzuteriさん、戦時下の東南アジア
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/06/12 16:28 投稿番号: [7073 / 10346]
すずてりさん、こんにちは(^o^)丿
多忙だったのですが、とうとう歯をやられてしまいました。
歯茎を切開するなど治療が大変だったので、気分は鬱です。
>山崎朋子の「サンダカン八番娼館」と「サンダカンの墓」が書いてあるとおりです。
私は映画を見ただけですが、あまりの説得力のある描写に口もきけなくなりました。
>毎晩男たちの慰み者になっていた無名の女性でした。長崎から109名、熊本から51名、佐賀から15名と出身地がみえるそうです。稼ぎながら、彼女達はふるさとの実家や家族に送金をつずけていたのでしょう
そんなにたくさん!
援助交際や普通の女子がキャバクラで働いたりするようになった最近の日本の状況から考えると、う〜ん。隔世の感です。
>私は戦時中(初期)、ここが昭南島といった時代ですが、父に連れられて一度参りました。
シンガポールを昭南島と呼んでいたのですか?日本占領時代のシンガポール!
私は台湾に住んでいて、いろいろな華僑に出会います。中にはマレーシア、シンガポール、香港からやってきた華僑も。
年齢は20代が多いのですが、日本が一時期これらの国を占領していたことをよく話してくれます。彼らのお祖父さんがよく話すらしいんです。
もちろん若い彼らは事実として過去の話を語るだけで、日本に対する憎しみはありませんが。
でも、かつて東南アジアの国々を日本が一時期占領していたことを年上の私ですらよく知りませんでした(恥ずかしい)。
占領した国(日本など)が占領された国(東南アジアの国)のことを忘却する。それは、いじめっ子がいじめられっ子のことを忘れてしまうのによく似ています。
これは メッセージ 7047 (suzuteri2515 さん)への返信です.
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