ウォン・カーワイの「愛神・エロス」
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/04/09 21:48 投稿番号: [6783 / 10346]
やっと、香港の巨匠、ウォン・カーワイ監督作品「2046」のDVDを見ました〜。
10年以上前の作品「欲望の翼」を彷彿とさせる映像〜♪
「欲望の翼」では、根無し草のようにつかみどころがなく、ふらふらと生きるプレイボーイの青年をレスリー・チャンが演じてましたが、今回は、60年代の香港?に生きる小説家で女から女をわたりあるく主人公をトニーレオンが好演!
プライドの高い酒場の女(チャン・ツイィー)がトニーにもてあそばれるのですが・・・。
この根無し草のような無頼な生き方をするトニー演じる主人公は、香港という場所そのものを表現しているようにも見える。
ウォン・カーワイ監督の描く世界は、いつも無機質な香港という大都市を表現しているように思えるのです。
さて、ウォン・カーワイ監督は「愛神・エロス」というオムニバス映画で、三つのストーリーのうち一つを提供。
コン・リー演じる人妻が年下の男性(チャン・チェン)と恋におちるというストーリーらしい。
台湾公開を前に、カーワイ監督は台湾を訪問、先日映画雑誌にインタビューが紹介されたばかり♪
「愛神・エロス」はオムニバスなので、カーワイ監督のほか、『セックスと嘘とビデオテープ』のスティーブン・ソダーバーグ監督も参加してマス。
『セックスと嘘とビデオテープ』という映画、10年以上前のものですが、クオリティの高い作品だったので好きでした。
下は「愛神・エロス」関連の記事
http://news.searchina.ne.jp/2005/0326/entertainment_0326_001.shtml
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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