suzuteriさん、国共合作そして靖国
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/04/07 23:22 投稿番号: [6776 / 10346]
すずてりさま(^o^)丿
>貿易だけなら友邦政策もいいが政治も売るとなるとこれ以上の反逆罪は無いでしょう
国民党は中国ととりあえず仲良くして、経済活動を邪魔されないように配慮しているのでしょう。
ただ、その態度には台湾の国家としての威厳があまり感じられず、ただ現実的な利益のために頭を下げているように感じられるのは私だけでしょうか?
最近、台湾ではまた戦争に対する危機感が高まってきました。同僚や友人などが、「日本に移民するにはどうしたらよいか?」「日本に不動産を買いたい」などと真顔で相談してくるし。
彼らにとって、保身は恥ずかしいことじゃないようで、いつでも台湾から逃げられるように準備しておく、そういうことが身についているようです。
私も長く台湾に住むうちにそういう考え方を少し理解できるようにはなりました。
そうかと思えば、台聯党の主席が靖国神社をこの時期に参拝して、騒動になりました。李登輝さん的に解釈すれば、中国との緊張関係が高まっているのに、日本と友好関係を結ぶのはまさに武士道的捨て身の覚悟というところでしょうか。
中国的処世術と日本の武士道精神、この二つの間で宙ぶらりんの状態になっている台湾。過酷な状況です。
これは メッセージ 6744 (suzuteri2515 さん)への返信です.
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