故郷は遠きにありて思うものなり?
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/02/10 01:03 投稿番号: [6622 / 10346]
Cafe様:久しぶりの里帰りですか。十分英気を養ってください。故郷はいいもです。遠くからばかり思っていても実感がわきません。昔台湾から引き揚げるとき、今まで日本人であった本島人が内地人にいったものです。終戦後7ヶ月もして、国府軍の得体がだんだんわかって来たときです。
"いいですね〜、あなたたちは。帰る国があるのですから”"落胆した新政府が嫌いでも我々本島人はどこにも行けません。”李前総統のいう台湾人(大日本帝国臣民だった)の悲哀でしょう。
もうこんな経験は起きない様にしましょう。
ここのChina Townsは日本人町どころではありません。ドラムと爆竹と原色の衣装で春爛漫です。
昔級友が新正月か旧正月のどちらを自宅で祝うのかで、国語化(皇民化)を識別していたのが内地人でした。他人の文化の価値もわきまえない当時のそれこそ軍国少年の悲哀でした。
また暖かい台湾に帰ってきてね・
これは メッセージ 6619 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/6622.html