国際結婚・・
投稿者: banqiangren 投稿日時: 2005/01/19 00:18 投稿番号: [6548 / 10346]
こんばんは♪
最近、こちらの「楽楽チャイナ」とうチャンネルでは、毎朝7:30〜8:00が「李敖有話説」の時間になり、
毎朝毎朝李敖おじさんの強引な説得ぶりを見て、出勤するようになってしまいました。
たまにはア−ビエンの話ぶりが見たいよう。
>私がかなりショック受けたのは、台湾で中国語勉強している若い日本女性(20代前半)から、「なぜ働いているんですか?旦那さんの給料だけで十分じゃないですか?」ってマジで不思議がられたことですよ。
↑そうそう。この反応は、普通かもしれませんねえ。ニッポン。それに驚けるカフェさん、よい環境ですねええ。
正月の中国行きでも、実感したばかりです。北京までの飛行機では、隣席のいかにも「ニッポニアニッポン」な男性を含め、「こいつ年末に一人で北京行きなんて、何かあったか、それともキャリアウーマンなのか」というさぐるような空気があったんですが、北京→青島の飛行機にのったとたん、空気が一変!
中国人たちは「こいつは自分の仕事では成功できないから、妻であることに幸せを見出しているタイプだな」と実に実に正確な見方をしてくれるのが、気持ちよかったですね〜。
つまり、中国においては、私のような、普通の能力で共働きしている女はゴマンといるので、いろいろなタイプを見慣れているんだな〜、と深く深く実感。
彼らにとって奇異で理解不能なのは、「高学歴専業主婦」という存在でしょうな・・。
北京で「都市主婦」と「職業女性」という雑誌を買ってきたんですが、「都市主婦」という雑誌で、ちょうど日本の「ワーキングウーマン」程度の内容・・、読めば読むほど彼我の差を感じてガックリ。
だって「都市主婦」の「女は待って幸せをつかむ」とかいうエッセイのはじめが「3〜4年もたてば、職場でもある程度の責任をまかれはじめます。そのときにどうやって女性の特性をいかしてなんたらかんたら」
おいおい、これは「主婦」向け雑誌じゃなかったのか!
なんだかな。です。
まあ、でも台湾で暮らせば暮らしたで、台湾人になりきれるわけじゃないので、やっぱりちょっと外国人。両方になりきれないけど、両方に属すってのが、国際結婚のあるべき姿ではあるんでしょう。
以前、日本語学校にいたとき、パキスタン人と結婚している日本在住の女性が、親戚を紹介してきてくれたのですが、彼女は、やはりどこかパキスタン的でした。
そのことについて、自らも同じ問題を抱えているということをまだちゃんとわかっていなかった私は、「日本人なのに」と思ったことを記憶しています。
彼女がパキスタン的な行動をとるのは当たり前、なんですよね。
私が完全なる日本人になってしまったら、結婚は続かない。父のもとを出て、彼の保護下に入ってすでに14年もたつので、台湾色が濃くなってくるのもこれまた当たり前。
会社では、日本人。外へ一歩出たら中国名を名乗り「日本語お上手ですねえ。何年いらっしゃるんですかあ」などといわれるのを楽しむ日常。
日本でも、中国でも「華僑」ってことで通すのが、ウケがよいようで。
国際結婚、難しいようで、やっぱり難しい。ああ。
チャレンジングで、飽きがこない、ともいえるかも。
あ、でも「チャイニーズな男性とジャパニーズな女性」は市場価値の非常に高い男女の組み合わせなので、うまくいく確率は高いです。
チャイニーズな男性を恋人にもつみなさま、ご安心ください。
最近、こちらの「楽楽チャイナ」とうチャンネルでは、毎朝7:30〜8:00が「李敖有話説」の時間になり、
毎朝毎朝李敖おじさんの強引な説得ぶりを見て、出勤するようになってしまいました。
たまにはア−ビエンの話ぶりが見たいよう。
>私がかなりショック受けたのは、台湾で中国語勉強している若い日本女性(20代前半)から、「なぜ働いているんですか?旦那さんの給料だけで十分じゃないですか?」ってマジで不思議がられたことですよ。
↑そうそう。この反応は、普通かもしれませんねえ。ニッポン。それに驚けるカフェさん、よい環境ですねええ。
正月の中国行きでも、実感したばかりです。北京までの飛行機では、隣席のいかにも「ニッポニアニッポン」な男性を含め、「こいつ年末に一人で北京行きなんて、何かあったか、それともキャリアウーマンなのか」というさぐるような空気があったんですが、北京→青島の飛行機にのったとたん、空気が一変!
中国人たちは「こいつは自分の仕事では成功できないから、妻であることに幸せを見出しているタイプだな」と実に実に正確な見方をしてくれるのが、気持ちよかったですね〜。
つまり、中国においては、私のような、普通の能力で共働きしている女はゴマンといるので、いろいろなタイプを見慣れているんだな〜、と深く深く実感。
彼らにとって奇異で理解不能なのは、「高学歴専業主婦」という存在でしょうな・・。
北京で「都市主婦」と「職業女性」という雑誌を買ってきたんですが、「都市主婦」という雑誌で、ちょうど日本の「ワーキングウーマン」程度の内容・・、読めば読むほど彼我の差を感じてガックリ。
だって「都市主婦」の「女は待って幸せをつかむ」とかいうエッセイのはじめが「3〜4年もたてば、職場でもある程度の責任をまかれはじめます。そのときにどうやって女性の特性をいかしてなんたらかんたら」
おいおい、これは「主婦」向け雑誌じゃなかったのか!
なんだかな。です。
まあ、でも台湾で暮らせば暮らしたで、台湾人になりきれるわけじゃないので、やっぱりちょっと外国人。両方になりきれないけど、両方に属すってのが、国際結婚のあるべき姿ではあるんでしょう。
以前、日本語学校にいたとき、パキスタン人と結婚している日本在住の女性が、親戚を紹介してきてくれたのですが、彼女は、やはりどこかパキスタン的でした。
そのことについて、自らも同じ問題を抱えているということをまだちゃんとわかっていなかった私は、「日本人なのに」と思ったことを記憶しています。
彼女がパキスタン的な行動をとるのは当たり前、なんですよね。
私が完全なる日本人になってしまったら、結婚は続かない。父のもとを出て、彼の保護下に入ってすでに14年もたつので、台湾色が濃くなってくるのもこれまた当たり前。
会社では、日本人。外へ一歩出たら中国名を名乗り「日本語お上手ですねえ。何年いらっしゃるんですかあ」などといわれるのを楽しむ日常。
日本でも、中国でも「華僑」ってことで通すのが、ウケがよいようで。
国際結婚、難しいようで、やっぱり難しい。ああ。
チャレンジングで、飽きがこない、ともいえるかも。
あ、でも「チャイニーズな男性とジャパニーズな女性」は市場価値の非常に高い男女の組み合わせなので、うまくいく確率は高いです。
チャイニーズな男性を恋人にもつみなさま、ご安心ください。
これは メッセージ 6533 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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