民親協力の実現は…
投稿者: taiwanboom 投稿日時: 2005/01/17 12:05 投稿番号: [6542 / 10346]
suzuteri様
民親協力?
いまはそのような雲行きですが、まだはっきりとはしていません。
私は最低限でも「部分協力」の形で実現するのではないか、とみています。
滞米中の親民党の宋楚瑜主席が21日に帰台してからが注目です。
親民党としては、選挙後に本省派が主導権を握ろうとしている国民党との「合作」は、メリットを期待できません。
それよりも民進党と組んで、国民党を追い落として、将来民親の二大政党を目指す戦略をとるのではないでしょうか。
その第一歩が国民党の「資産」の処分です。私がたびたび書いてきましたが、この問題は民親協力で立法院の処置ができるでしょう。
これは親民党にとってもプラスになることです。
李登輝さんが陳水扁総統に「民親協力」を示唆したのは、まず「国民党つぶし」があるのでしょう。
不正取得による資産をもたない「清潔」な政党による「二大政党時代」を目指しているのでしょう。
2007年の次の立法院選挙は、小選挙区制になり定員が現在の半分の113に激減します。
いまから戦略を始動しないと間に合わないかもしれません。
両党の長老の説得はそれほど困難ではありません。かれらは次の選挙では生き残れないので、引退後のことを配慮してあげれば問題解決です。
これからの台湾政界は、まさに「なんでもあり」です。注目!
これは メッセージ 6541 (suzuteri2515 さん)への返信です.
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