環境保全の効果
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/01/15 10:27 投稿番号: [6534 / 10346]
tamotamotamon様:
メトロ美術ビルを今立てるとすれば恐らく不可能でしょう。あまりに大きくて、デザイン的に美しさがぜんぜんありません。周囲の混雑と車のではいりからの雑音と犯罪の可能性で、周囲の市民の反対にあうでしょう。この市民を納得させることは何回(20回?)のコムニテー公聴会を開かねばなりません。これにほとんど手をやきます。説得には2-5年はかかります。もし人家が対象ならば、損失賠償が大変です。
Guggenhaimが修復と拡大(後ろに別館を建てた)を計画したとき、ほとんど周囲の市民は市の環境アセスメントを読んで、反対がすくなかったそうです。この近代建築が目玉となると多少の不便(歩行者や走行車の増大)はあっても効果拡大で周辺の土地のヴァリューの効果が出ると判断したのでしょう。
このビルは二重ドアーですが(寒気を防ぐのに)外から入っても中にはいったという感じを起こさせないのが不思議です。
58th streetでしたか改造したMOMA近代美術館ですか。ここは中の建築デザインが立派です。古典的な画廊に近代性を持ち込んだ感覚です。
ただロスではあまり鑑賞者がいない様です。パーキングがないのが致命傷です。
これは メッセージ 6529 (tamotamotamon さん)への返信です.
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