メトロとグッゲンハイムの基本的な違い
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/01/13 03:11 投稿番号: [6519 / 10346]
tamotamotamon様:
Metroの建物は普通の建物でどこにもある美術館です。なかには素晴らしい絵画などが陳列しています。内部の美術品で人をよびます。パーキングがないのが困ります。
ところがゲッゲンハイムは建物自体が美術です。ですから周辺に与える環境効果はたいしたものです。内部は活気的なのは平面と縦の空間の広さです。その空間に一部屋ただ一つだけの美術品の装飾ですからこれ以上贅沢はないでしょう。
この最小数の美術品が余計空間の大きさをささえています。一階から二階にと上るにも老齢者にはたすかります。会談がなくて緩やかな歩行道路があります。それで8階(?)まで行けます。帰りは一つだけあるエレベーターで降りることもできます。美術館全体が美術品なのです。騒音防音装置があります。適当な光線が外(天井)からはいります。湿度や温度の指示器があります。作品の数が少ないが専門家の人を呼ぶでしょう。
メトロは今までの美術館の型ですがあそこは貴重美術品とその数でいきます。
ですからかなり方向が違います。
ともに車ガパークできぬのが苦痛の種です。いくらかこのころは美術館外にも作品が展示されてきました。街路の人に直接訴えるのも効果があります。
金融、芸術、住居、エンタテイメント,商業などの共生が克服されてきました。でもまだ住居とエンタテインメントとの共生は困難です。商業とエンタテインメントとの共生は大丈夫ですね。
美術館全体を芸術として見せるのか、中の美術品を押し出すのかで方向がかわります。どちらも大きな経費がかかります。完成後維持費が大きいです。
これは メッセージ 6517 (tamotamotamon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/6519.html