週末ですん♪
投稿者: banqiangren 投稿日時: 2005/01/09 01:00 投稿番号: [6484 / 10346]
こんにちは〜。
同僚やボスの目という心配はあるんですが、でもカフェさんへはきちんとお返事したい私。
まあ、なかのいい職場の人とごはんにいった場合も、話すであろう内容ってことで許してもらいましょ。
やっぱり近い立場の人が一番心が通じやすいですもんね。たとえ心が通じなくても、話の内容が誤解なく通じるだけで、おがみたくなるほどありがたい。
ところで、
>台湾では障害者も自立できるように便宜をはかっていてすばらしいです。たとえば、宝くじの販売は障害者の方だけに許可されていて、
やっぱり陳水扁さんは、奥さんが政治テロにあって下半身不随になっていることが大きいと思います。
自分のこと、でないと人はそこまで真剣になりませんから。
私も「自分のこと」なので、こういうニュースには真剣。
父は障害者会で政治家の方を旅行に招いたりして、さまざまな場で「鍼灸師」や「マッサージ師」には、盲人枠を設けるべきだ、と訴えてきているんですが、日本にはそういう枠はありません。公立大病院にも漢方科や鍼灸科のある中国や台湾とは違い、漢方や鍼灸は保険も効かないし、日本ではなんだかとても地位が低いです。
鍼灸だけでなく、障害を負った人が従事できる仕事には、一定の枠をもうけるべきだと思います。
それを見事に実現してのけている陳水扁さんは、やっぱり私にとっては政治アイドル♪。「きゃーアービエン!」ってな感じでしょうか。
赤貧から自己の勉強で「第1名」というあだなをつけられるほど頑張ってきたところも、有名な、はじめて奥さんにおごるために、意を決して頼んだ「学食Aランチ」の話も、私にとっては、ほとんど「夫のこと」なので、やっぱり陳さんガンバレ!です。
>男性を外に出して働かせて、自分の負担を軽減して子育てする。
この考え方、賛成です。っていうか昔は、そうあるべきとさえ思っていた。日本はそういう意味では主婦は法律的には保護されていますからね。
1年間で収入が100万を超えなければ、自分で社会保障費も払わなくてもいいですよってな優遇もあるし。
でもでも!↑これって、結婚相手に当たった場合、非常にいいんですが、はずれてしまった場合、救いがないような気もする。
で、当たっていると思っていても、途中で裏切られたり、病気だの事故だの思いもかけないことが起こるのが結婚ってものじゃないですか。
で、何かあったとき、やっぱり信じられるのは自分名義のお金だけ。
であるからには、子どもをもっても仕事をできる環境のある中華な女性の方がずっとずっと幸せだ、と私は考えます。
>逆に中国社会では女性もばりばり働くのはなぜなのか、これまた不思議です。
いろいろ理由はあるでしょうが、やっぱり数千年の歴史と文化から、「理想的な女性」のパターンが日本とはかなり違っているから、だと思います。
古典的な小説に出てくる女性像から、現在の女性のおしゃれや化粧のしかたまで、日本は基本的に
「何も知らない子どものような可愛らしさ、無垢さ」そして「男性のために尽くす女性」がウケます。
一方、中国文化圏では「男をふりまわせる大人の女、セクシーさ&賢さ」がウケルんですよね。
可愛らしさでも「男を手玉にとれる可愛らしさ」で日本のかわいさとはかなり違う。
なので、何をどう頑張っても、日本は変わらないのかも、と思ったりもするこのごろ。
だって、結局男性社会ってヨーロッパではドイツ、アジアでは日本&韓国。
文化って一朝一夕には変わらないなあと。
ただ、日本は、夫にあたった場合、わりときちんと主婦を保護しているので、台湾より家庭内で楽かも、とは思います。
日本は、基本的には核家族が普通だし。
台湾のように一族郎党の中での嫁ってなことになったら、誰だって仕事してたほうがいいもの。
というより台湾で夫にあたった場合、仕事をできる環境を整えてくれるんですよね。
このへんがまたなんとも文化的なギャップで、あああっ。
ほかの件のお返事もしたかったんだけど、長くなってきちゃったので、今日はとりあえずこのへんでやめます。
おやすみなさい。
同僚やボスの目という心配はあるんですが、でもカフェさんへはきちんとお返事したい私。
まあ、なかのいい職場の人とごはんにいった場合も、話すであろう内容ってことで許してもらいましょ。
やっぱり近い立場の人が一番心が通じやすいですもんね。たとえ心が通じなくても、話の内容が誤解なく通じるだけで、おがみたくなるほどありがたい。
ところで、
>台湾では障害者も自立できるように便宜をはかっていてすばらしいです。たとえば、宝くじの販売は障害者の方だけに許可されていて、
やっぱり陳水扁さんは、奥さんが政治テロにあって下半身不随になっていることが大きいと思います。
自分のこと、でないと人はそこまで真剣になりませんから。
私も「自分のこと」なので、こういうニュースには真剣。
父は障害者会で政治家の方を旅行に招いたりして、さまざまな場で「鍼灸師」や「マッサージ師」には、盲人枠を設けるべきだ、と訴えてきているんですが、日本にはそういう枠はありません。公立大病院にも漢方科や鍼灸科のある中国や台湾とは違い、漢方や鍼灸は保険も効かないし、日本ではなんだかとても地位が低いです。
鍼灸だけでなく、障害を負った人が従事できる仕事には、一定の枠をもうけるべきだと思います。
それを見事に実現してのけている陳水扁さんは、やっぱり私にとっては政治アイドル♪。「きゃーアービエン!」ってな感じでしょうか。
赤貧から自己の勉強で「第1名」というあだなをつけられるほど頑張ってきたところも、有名な、はじめて奥さんにおごるために、意を決して頼んだ「学食Aランチ」の話も、私にとっては、ほとんど「夫のこと」なので、やっぱり陳さんガンバレ!です。
>男性を外に出して働かせて、自分の負担を軽減して子育てする。
この考え方、賛成です。っていうか昔は、そうあるべきとさえ思っていた。日本はそういう意味では主婦は法律的には保護されていますからね。
1年間で収入が100万を超えなければ、自分で社会保障費も払わなくてもいいですよってな優遇もあるし。
でもでも!↑これって、結婚相手に当たった場合、非常にいいんですが、はずれてしまった場合、救いがないような気もする。
で、当たっていると思っていても、途中で裏切られたり、病気だの事故だの思いもかけないことが起こるのが結婚ってものじゃないですか。
で、何かあったとき、やっぱり信じられるのは自分名義のお金だけ。
であるからには、子どもをもっても仕事をできる環境のある中華な女性の方がずっとずっと幸せだ、と私は考えます。
>逆に中国社会では女性もばりばり働くのはなぜなのか、これまた不思議です。
いろいろ理由はあるでしょうが、やっぱり数千年の歴史と文化から、「理想的な女性」のパターンが日本とはかなり違っているから、だと思います。
古典的な小説に出てくる女性像から、現在の女性のおしゃれや化粧のしかたまで、日本は基本的に
「何も知らない子どものような可愛らしさ、無垢さ」そして「男性のために尽くす女性」がウケます。
一方、中国文化圏では「男をふりまわせる大人の女、セクシーさ&賢さ」がウケルんですよね。
可愛らしさでも「男を手玉にとれる可愛らしさ」で日本のかわいさとはかなり違う。
なので、何をどう頑張っても、日本は変わらないのかも、と思ったりもするこのごろ。
だって、結局男性社会ってヨーロッパではドイツ、アジアでは日本&韓国。
文化って一朝一夕には変わらないなあと。
ただ、日本は、夫にあたった場合、わりときちんと主婦を保護しているので、台湾より家庭内で楽かも、とは思います。
日本は、基本的には核家族が普通だし。
台湾のように一族郎党の中での嫁ってなことになったら、誰だって仕事してたほうがいいもの。
というより台湾で夫にあたった場合、仕事をできる環境を整えてくれるんですよね。
このへんがまたなんとも文化的なギャップで、あああっ。
ほかの件のお返事もしたかったんだけど、長くなってきちゃったので、今日はとりあえずこのへんでやめます。
おやすみなさい。
これは メッセージ 6470 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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