李総統政府は補償を果たしたのだ。
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/11/03 01:52 投稿番号: [6230 / 10346]
taiwanboom様:
李総統はやっと国民党政府から脱出の糸口をつかんだ時期でも2-28事件の記念館を作り、犠牲者に補償を出したのは素晴らしい勇気です。
日本政府が戦後果たした補償は遅すぎた(多くが死亡した)し、少なすぎた(当時の価値かんかくからすると1000-2000倍の価値感覚でないと)のです。ほとんど正式な補償が国会で可決しなかったのです。戦時恩給が無視させたのです。短期の兄でも(学徒兵)一時補償がありました。
全く皮肉な見方であるが、戦争は外人部隊を契約でやとうといいです。戦争後も弁償、補償義務が生じなくて、予測以上の何も義務はないのです。国籍が違うので制約がおきません。
インドチャイナ戦とかアフリカで外人部隊(フランス軍)が一時活躍しましたが。
2-28事件の犠牲者を考えて、戦争ヤテロやで死んだ多くの台湾エリート死傷者に対して、その無念さをいたみつつ今でも鎮魂塔が出来るのを楽しみにしています。もうすぐ高雄市内(旗津に)日本兵から国府兵にひっぱられて大陸に引き出されて、戦死した無数の台湾人将兵がいるそうです。鎮魂祭が無事終わるのをまっています。
これは メッセージ 6228 (taiwanboom さん)への返信です.
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