地方に組織を網羅するマラリヤ研究所
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/10/24 02:38 投稿番号: [6144 / 10346]
カフェ様:
台湾当時は一旦マラリヤに罹病すると必ず来る年も発病しました。すぐ検診と治療が大切ですが多くの地方都市にも研究所がありました。同級の深田君のお父さんが、所長で私はまた来ましたねといわれながら血液検査ヲシテ、キニーネをもらいました。なぜか一般に医院はマラリヤは見てくれませんでした。必ず研究所行きを薦めました。
この地方組織のおかげで、マラリヤは伝播することはありませんでした。
南方で戦死した日本軍の数は実戦で死んだ数よりマラリヤ、デング熱,栄養失調で死んだのが多い実情でした。
鳳山街も衛生都市でした。予防医学でこの組織に尽力した謝教授の功績は私が一番身に感じます。
デング熱とマラリヤに常時かかっていた私がいきているのはやはりこの先達のおかげです。
そうですか。なくなられたのですか。
実験実践熱帯医学の先駆者として功績をしのびます。
これは メッセージ 6142 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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