連理の枝
投稿者: meili_twn 投稿日時: 2004/10/06 18:43 投稿番号: [6080 / 10346]
書き忘れです。
1978年頃の台湾は…
とくに日本人としても不自由なことは、まったく何もありませんでしたよ。
お会いした皆さん、やさしくしてくださって、そういう現地の方との交流からもイイ印象しかなかったのです。
ただ映画を見に行ったとき、驚いたことがありました。
映画が始まる前に国歌が流れ、全員が起立します。
画面は蒋経国総統の施設訪問や閲兵式などが流されます。
もう今はないでしょうけれどね??
“連理の枝”は私が言うのは口はばったいことです。たぶん台湾の方は皆さんご存じだと思います。
白居易が玄宗と楊貴妃について唱った【長恨歌】に出てきます。
在天願作比翼鳥
在地願為連理枝
天にありては願わくば比翼の鳥とならん
地にありては願わくば連理の枝とならん
この詩は“愛情深い夫婦のたとえ”として、よく引用されたりしますよね。
この“連理の枝”は日本にもありますが、墾丁公園にもあったので、遠い歴史に思いをはせたわけです。
不思議なのは、1枝に2枚の葉がついているだけで、葉は1枚でもないし、3枚以上でもないんです。
かならず2枚なんです。
ほんとうに不思議です。
もっとも不思議な植物は数多くありますけれどね。
台湾の“連理の枝”は日本のものより、葉が大きいです。
南国育ちのせいでしょうか?
これは メッセージ 6078 (suzuteri2515 さん)への返信です.
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