一途な高校生だったのですね。
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/10/06 01:49 投稿番号: [6074 / 10346]
カフェ様:
いやいや医学は大事な分野でお金儲けにはやはり抜群な専門区域ですよ。
でも少年時代からあの田舎の鳳山の郊外でみた稲の病気にとりつかれました。
大学当時中国から買って日本はお米を輸入したのです。ところが船の倉庫につめたお米は4−5日間の蒸し暑さで到着したときは白いお米が黄色くなっていました。
恩師の三宅教授はこの原因をつきとめました。
黴菌によるものでした。しばらく日本人はその黄色の米をたべたのです。
この仕事の端くれを研究しました。
アメリカには蘭の花の病気の縁で渡米しました。
単なる青年時代の興味をそのままつずけた結果に違いないのですよ。大して意味はありません。私等には一つのことしか頭の中に入りませんので。
血の色が嫌いな私の兄弟は医者が多いです。昔の田舎医者は相談相手になってくれて、丁寧な診断をじかにやりましたね。
今は機械がかなりはいりますね。
お医者さんが藪医者なのか、機械が藪機械なのかが分かりません。
これは メッセージ 6073 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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