>仏像の魅力
投稿者: free_soul_25 投稿日時: 2003/05/28 23:59 投稿番号: [3780 / 10346]
ran_run_ramさん
こんばんは
奈良と京都のお寺の中に、三十三間堂もよく訪れました。もちろん仏像の数が多ければいいと思っていませんが、でも、それほど多くの千手観音が同じ屋根の下に整然にいることになると、目に見えない大変眩しい力に魂の奥まで衝撃受ける。
一見皆同じ格好に見える観音の像なのに、よく見ると表情と衣裳が皆微妙に違うのも魅力を感じます。
心が惹かれるお寺とか、壮観な大自然の風景とかを見ると、自分って誰なのか、何処から来て、またどこにいこうとしてるのか、そして本当に自分のために生きてるなのか、そうでなければ誰のためなのか、広大の宇宙に比べるとほんの一瞬に過ぎない自分の命って、もっとなんとかならないのか、いろいろと幻想してしまいます。
ran_run_ramさんは
そう思いますか?冬になると光害が少ないため、きっと東京などより綺麗な星空を見える時。
大和路に一人旅した時、ある晩、民宿の外に出るとほぼ無限大の星空と銀河が見えため、寒気と感動で鳥肌が立って、一晩眠れず震えて朝を迎えたことがあります。
>色んな生き物と触れ合う喜びを
いまの台湾もそうですが、子供たちが昆虫すら素手で掴んだことがない子供たちがほどんとです。なんか可哀相
・・・昔、校庭に無数のトンポが飛んでいて、たまには教室に外の田んぼから亀が入ってきたりして。楽しかったのにね。
自然を大切にしたい人は、果たして本当に少数派になってしまったのかな?そう思うと人類のことを心配です。
お話を出来て本当にうれしく思っております(笑)。お休みなさい。
これは メッセージ 3755 (ran_run_ram さん)への返信です.
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